幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

私の生き残る道はプロデューサーなのかもしれない

スランプ真っ只中でも、先週の最後の大仕事を終えて、ほっとしていたのですが、臨時で最後の最後の大仕事がやってきました。

 

先方はぜひともこちらでやってほしい。しかも待てないとのことでした。

 

やるしかないのですが、こちらとしてはもう終わっているものとばかり考えていたので、なかなかやる気になりません。

 

しかもかなり厄介な案件です。

 

当初はなんとか断る方法はないか。近くの支社に仕事が振れないか。と考えていました。

我がチームのみで対応しきれないとの判断です。

 

そこでヘルプをお願いすることを思いつきました。

そもそも私はこういう人的資源を多く持っています。それが私の強みの一つです。

 

今回の案件に適任な人を知っています。

 

社外の方ですので、ヘルプを頼むためには、様々な交渉が必要になります。コンフィデンシャル、秘密保持、謝礼、上司、社長に許可をお願いする。などなど。

が、この案件がうまくいくならそれに越したことはありません。

 

そもそも私にはそういう自分でやり遂げて、名誉を得るという欲求は少ないです。

それより全体をうまくコーディネイトして、スムーズに仕事が回る方法をプロデュースするほうがうれしいですね。

 

交渉はうまく行き、ヘルプをお願いすることができました。

最後まで気が抜けませんが、事前準備はばっちりです。

 

 

一方で、私の特性の一つはインストラクターではなく、プレーヤーです。

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自分が責任者でかつプレーヤーあるので、自分のチームにばかりこだわり過ぎていました。老化で頭がだいぶ固くなっているようです。

 

私の生き残る道がみつかったような気分です。

余った小銭をどうしていますか? レジでチマチマ数えたくないんですよね。

尊敬するちきりんさんがまた、すごい記事を書いています。

chikirin.hatenablog.com

ちきりんさんがキャッシュレスに注目していたことを知っていたので、私も注目していました。というよりもかなり注目していました。

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 持っている情報は、ちきりんさんと私は同じです。

でも書いている記事の深さ、視点、結論がちがうんですね。

本当に頭がいい人なんだな。

 

今回の最大の点は、スマホ決済システムのシェア争いをやっているけど、実はSuicaが一人勝ちしているということでした。

 

Suicaには、ポイントシステム(あるけど、たいしたことない)がないのと、スマホにアプリがなかったので、Paypay、ラインPayなどと別カテゴリーだと思い込んでいました。

けど考えてみたら、同じものですよね。

 

数ヶ月前、レストランで主婦がラインPayで割り勘していたのを見て、これからはラインPayが来る!と信じ込んで、ラインの株まで買いました。勉強代は高くつきました。

 

私はSuicaをよく使っています。通勤に使うので、月数万円使っています。そしてスマホ決済システムはクレジットカード以外全くつかっていません。

 

そうなんです。スマホ決済システムのシェア争いはSuicaの一人勝ちなんです。

自分もそうだったのに、全く気が付かなかった。あほですね。

 

 

あともう一つ。

スーパーにある現金決済専用マシーンのこと。

 

最初は、こんなもの誰得?みたいに思ってましたが、使ってみると便利なんです。

 

私は基本的にキャッシュレスで生活していますが、社内食堂など、ごくわずかのものが現金です。

 

問題は余った小銭をどうするかです。

コンビニでチマチマ小銭数えるのが嫌で、キャッシュレス決済を選んでいるのに、小銭の使いみちに困ります。

 

かつてATMで小銭を扱っていたので、そこに全部投入したりしていましたが、いつの間にか失くなってしまいました。あんなの割に合いませんよね。

 

そこで、現金決済専用マシーンです。週に1回スーパーへ行って、現金決済専用マシーンにすべての小銭を投入し、消費しています。

 

小銭を数える必要もないです。なんの計算も要りません。ただ手持ちの小銭を全部投入するだけです。

 

すっごい便利。

 

キャッシュレスについていけない人専用と考えていましたが、自分が一番必要としているのかもしれません。

 

 

会社の検診で病気がみつかった!

毎年、この時期に検診があるのですが、生まれてこの方、怪我以外に病気らしい病気をしたことがなく、丈夫な体に生んでくれた親に感謝です。

 

身の回りに命に直結するような病気の友人もいて、あらためて健康の大切さ、ありがたさをしみじみ感じていたところでした。

 

ところが、今回、初めて病気が見つかってしまいました。

 

言われてみれば自覚症状があったんです。

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フルマラソンのタイムは、ベストとは行かないまでも、そこそこのタイムで走れているので、大丈夫なんだろうと思いこんでいました。

病人がフルマラソン走れないですよね。

 

でも、なんかしんどいんですね。今回もあまり練習できなかったのは、この自覚症状のせいでした。

無理に練習をしなかったんです。というより練習したくてもできなかった。。。

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そして今回、検診で病気がみつかりました。

びっくりしたと同時に、そうか、あの症状はこれだったのかとすぐに思い至りました。

 

今すぐ死ぬような病気ではないので心配ないのですが、注意しないといけません。

 

残念ですが、長生きするためにはマラソントライアスロンなど、限界まで頑張る運動は禁止になりそうです。

 

これは寂しいものがありますね。私にとって走ることは、とても大切なことだったので。

 

ツイッターやブログの肩書にランナーと書いていますが、これからはジョガーにしたほうが良さそうです。

 

人間、長く行きているといろいろガタがきます。

古い車をレストアしながら長く乗るように、私の体も無理をさせず長く持たさないといけないようです。

投票結果が極端だったのはどうしてなんだろう?

沖縄県民投票結果は極端なものでした。

基地反対派にとっても予想外の大勝利だったのではないでしょうか?

 

外から見る日本ブログでもこの問題に言及されています。

blog.livedoor.jp

 

私はこの件に関しては中立です。

県外が望ましいとは思いますが、他に選択肢がない以上、仕方がないなと思ってます。

つまり賛成でも反対でもありません。

 

今までの報道によりますと、基地問題について賛成反対が拮抗していたはずです。

 

それなのに、どうしてこんなに極端な結果になったのでしょうか。

突然、反対派が急増したのでしょうか。

 

まず前提条件として、実質的に投票結果が、何かの効力を発揮しないとされていたことです。

 

民意は示せるとは思います。しかし反対派が圧勝したからと言って、実質的に工事が中止されるとかの行動には影響がないと分かっていたということです。

反対投票することによって、環境破壊に反対できます。反対の声を全国に届けることができます。

賛成投票することにインセンティブが働きにくくなっています。

 

これが、

じゃ反対するとしたら基地はどうすべきでしょうか?普天間がこのままでいいのか?県内だったらどこなら許容します?家の隣でもいいですか?県外としたら具体的にはどこ?そもそも米軍いらない?いらないとしたら代替案は?

ということまで掘り下げたならば、人によって解答はかなり違ってくると思います。

 

それは偉い人が考えることだ。と思考停止になるのは、沖縄が日本国民から無視されている。ということの表裏ですね。

 

 

 

もう一つ、私が考えたことは、基地はないほうがいいに決まっているということです。誰だって、自分の家の近くに基地があるのは嫌です。つまり選べるとしたら、誰でも反対します。

 

今回は辺野古建設に反対か?ということでしたが、これが普天間がこのままでいいのか?ということなら、かなり雰囲気は変わりますね。

 

以前、私は投票が感情的になりやすいことを書いたことがあります。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

こうして考えると、鳩山さんって罪深い人ですね。悪い人ではないのだけど、悪意のない浅はかな理想主義者が最も質が悪い。の典型例ですね。

今にして考えると、あれは一体、何だったのか?と思わずにはいれません。

 

基地問題は考えれば考える程、難しい問題ですね。

 

こうやって考えていくことが最も大切なことかもしれません。

前任者と自分を比べても仕方のないこと

異動先の支店にご挨拶に伺いました。

 

現支店よりは少し都会ですが、それでもやはり田舎でした。斜陽産業なので仕方ないですね。

 

雰囲気は非常によさそうです。上り調子ということは聞いていました。

 

一方でかなり無理をしているようで、外から見ているよりは、実情は、それほど伴っていない感じがありました。

 

私の前任者が、この数年かなり頑張ったようです。

様々なプロジェクトを立ち上げ、士気を高め、そして周囲との関係性の改善をしたようです。

この後を引き受けると思うと、なかなかプレッシャーがあります。

 

そしてその前任者が、私がかつて務めていた支店の一つにいくことになっており、様々な情報を求められました。

人間関係、仕事業種、やりやすさ、などなど。

 

できる男は、情報収集も抜かりがないですね。感心しました。

 

 

一方で、私は気負ったところで実力以上には出ないのですから、半分諦めつつ、できる範囲内で頑張ろうと思います。

以前のように体調を崩してしまっては元も子もありません。

 

新しい支店長は温和な方でした。支店長を始め、社員全員がプライドを持って働いている感じです。

現支店と大きく違うので驚きました。

 

そして知り合いが多いのにも気が付きました。支店内でたくさん声をかけられました。働きやすそうな感じがしてきました。

 

 

スランプのど真ん中ですが、異動が復活のきっかけになればいいなと思ってます。

 

久しぶりにワクワクしています。

マラソンの反省と展望

今年初のマラソンをしてきました。

タイムは3:40と平凡でした。

直前に全く練習ができなかったんですね。

 

以前、直前2ヶ月の練習量が350km以上あればいいタイムが出ることを発見しました。

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しかし去年11月の大会では350km以上走ったのに、平凡なタイムでした。

反省としては練習のペース(キロ6分)が遅すぎるということでした。

他に体調不良もあったんですが。

 

そこで今回は練習時間もなかったので、練習のペースを上げてみました。

実際、直前2ヶ月の練習量は200kmでした。それでいいタイムを出すためには追い込むしかありません。

 

今までの練習、キロ6分程度だと体も精神的にも楽なので毎日練習する気がします。

今回はキロ5分まで上げてみました。これではとても毎日走れる気がしません。

 

追い込んだおかげで、結果は前回のタイムとほとんど同じだったんですね。

 

分析としては

コースが比較的楽だった。

気温も天候もちょうど良かった。

体調は芳しくなかった。

シューズが合ってなかった。

 

で、今回の学びは、

 

絶対的な練習量は足りなかった。

 せめて2ヶ月で250kmは走っておかないと駄目です。

でも練習を厳しくすること(キロ5分)で、それなりに頑張れる。

 それで練習が続くかという問題は残る。

 

また次、がんばります。

 

目が覚めただけで幸せを感じることのできる人

先日、神様のような人に出会いました。

 

最近、急に痩せたので、

「痩せたねー」

って声をかけたところ、食事制限と筋トレを頑張っているとのことでした。

3ヶ月ほどで10kg痩せたそうです。

 

ダイエットに失敗している人が多い中で、どうして彼だけが成功しているのだろうと思い、何がそんなにモチベーションになっているのかと尋ねると。

「一度きりの人生なので大事に生きていこうと思ったんです。」

とのこと。

 

以前は、好きなものを食べて、全く運動もしていなかったそうです。そのおかげで高度肥満になってしまい、数年前、とうとう大病を患い、大きな手術を乗り越えています。

 

そして、

「一度、亡くした命なので大切にしていこうと思っています。」

「健康に対する意識が高まり、健康になることなら何でもしようと思ってます。」

「毎朝、目が覚めると、今日も生き残ったな。幸せだな。と感じ、日々に感謝しています。」

とのことでした。

 

こんな素晴らしい人がいたなんて。

 

私を含めた周辺のバカどもは度肝を抜かれました。

私も死にそうになるくらいの病気を患わないとこのバカさは治らないのかもしれません。

 

本当に健康というのは大切なものですね。

最近、有名人の方の闘病が報道されていますが、完治してほしいと心から祈ります。