幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

身の丈を知る 本、ストロング本能

今、読んでる本、ストロング本能

 が、すごく面白いです。前作を読んでファンになったのですが、さらにパワーアップしてます。

 

もしかしたら今年一番の本かもしれません。

それくらい衝撃を受けています。

 

いわゆる自己啓発本なのですが、いちいち深く掘り下げられていて、自分の身に反応があります。

 

私には、仕事上の一つの目標がありました。

それは今のチームのリーダーになることです。

 

しかしこの本では、

それは皆がなりたいからではないのか。名誉欲でなりたいのではないか。本当にそのようになったとき、失うものが多いのではないか。

と迫ってきます。

 

あらためて良く考えてみると、自分には向かないことだし、それを目指すのが良しという雰囲気で、その態度こそが褒められるべきことの流れで、そう思っていただけかもしれません。

 

どう考えても、自分には向いていない。


この本では、客観性の重要性も書かれています。自分を第三者の目で見ること。自分のプロデューサーになること。つまり自分がどういう立ち位置で生きていけるか。どこで稼げるか。多くの場所で輝く。

そして自分が得るものと失う物のバランスを常に考える。失うものの大きさを考えるとあまり欲張るべきではない。例えば有名になることのデメリットは予想以上に大きい。

 

本質を見間違うようにしないようにしないといけません。私が目指すべきは、身の丈を知ること。自分が幸せになればいいのです。

本当に未来は明るいのか? 半グレ

www6.nhk.or.jp

この番組を見て衝撃を受けました。

 

普通の生活を送っていれば、気を付けていれば、犯罪から身を守ることができると信じていました。日本は法治国家ですし、先進国です。

 

この番組では、普通に生活していたのに、半グレが裏で操っている普通の男子大学生に騙されて、風俗に落ちる女子大生が出てきます。少し不注意かもしれませんが、彼女に落ち度らしい落ち度はありません。

 

恐ろしい世の中です。こういった犯罪から、自分、家族、友人を守るにはどうしたらいいのでしょうか。

 

ただ一つの解決法は、夜の街に近づかないことでしょうか。

最近も芸能人が夜の街で半グレトラブルに巻き込まれたというニュースがありました。

夜の街には、普通の顔をした普通の人が、半グレ集団の手先になっている可能性があります。

 

昔は、その境界がはっきりと別れていました。これ以上、入ってはいけない。というものがありました。

 

暴対法などの効果が出ているのでしょうが、逆に難しくなっていますね。

 

でも私は、未来は明るいと信じています。

浮いている上司の、変なこだわり

現在の上司は、悪い人ではないのだけれど、少しエキセントリックで、他の人とこだわりポイントがずれており、周囲から、若干、浮いている。

 

この上司が気になる点を注意し始めても、周りは「また言い始めた」という雰囲気になり、白けてしまっている。そして能力の割には上司自身の評価も下がる。

 

どうして誰も得しないのに、言い続けてしまうのか。

 

上司のこだわりポイントの一つが、とある物品の整備である。我が部門ではかなり重要なものなのだけど、基本的に放置しておいてよいものなのだが、小姑のように、毎時間チェックしろ。と言う。

 

10年前なら、それが普通のことだったんだろう。他にすることもなくて、それをやっていたら上司から褒められたのだと思う。そうして自分がしていたから、部下にも要求してしまう。俺たちは出来ていた。最近の若い奴らは。。。

 

これは危険な言葉。

 

たしかにチェックしておいて損はない。しかし現時点において、他にしないといけないことが山のように増えていて、抜け落ちたら大変なことになる時代。どうでもいいこだわりポイントに労力は割けない。それを説明しても、「俺は間違っていない。」と言い張って聞く耳を持たない。

 

だから周りは白けてしまう。

 

どうしてもその整備をしたかったら、「ご自分で、したら。」「それだけをする人を雇ってよ。」ということになってしまう。


そもそも労働力が全然足りない。生産性は昔に比べたら格段に上がっているのだけど、生産性の低い、掘って埋める的な仕事を要求してくる。これは典型的な前の世代の人々の考えだろう。


しかし時代時代は変わっている。客の要求は厳しくなりミスは許されない。昔のように「固いこと言わないでよ。」では済まされない。

 

これって溝が深いな。

客を選べない仕事に未来はないよね。

ちきりんさんが、面白い記事を上げてます。

chikirin.hatenablog.com

 

私のしている仕事も客を選べません。

 

だからこそ、この言葉は胸に響きます。

 

わけのわからない客に、時間と労力が忙殺されてしまう。。。

 

働き方改革のためには、この問題を先に解決したほうが早いと思います。

 

今、仕事を選ぶとしたら、この視点はとても大切だと思います。先日も進路に悩んでいる人にこの話をしました。

 

たしかにおかしな人が増えてきました。社会的な弱者が増えてきて、暴発する圧が高まっている気がします。小学生襲撃や、アニメ会社の件や、かんぽ保険など、最近は多いですね。

 

だからこそ自分の身を守るためにも、客を選ぶという視点は大切だと思います。

 

 

 

一方で、昭和は良かったという懐古趣味には加担しません。

だって昭和のほうが殺人事件は多かったし、騙される人も多かったですよね。

 

先日も「。。。鑑定団」を見てたら、借金を踏み倒されて、そのカタに預かったツボはいくらでしょう。ってやってましたけど、案の定、借金の1割でした。インフレを入れると、1%程度でしょうか。出品者の高齢者は、えって感じで、呆然としていましたが。こんな人、かんぽ保険で騙された人よりも多いと思います。そもそもかんぽ保険は保証されるみたいですし。いい時代になったものだと思います。

まるでドラマ」新川優愛の“ロケバス婚” #超おせっかいなアドバイス

このちきりんさんのツイート。これにも通じる。

headlines.yahoo.co.jp

 

断って置きますが、私は美男ではありません。ただのおっさんです。

完全に市場からはじき出された第3者としての意見です。

市場価値(マーケット)についての話です。

 

昨日のブログにも述べた通り、

世間一般で言えば、婚活市場価値は

進次郎>>>クリステル

だけど、次期総理を目指す進次郎さんにとってみると、クリスタルさんの価値は何者にも変えがたいということです。

 

そして今日のニュース新川さんの件です。

これはちょっとびっくりですね。

 

市場価値で言えば

新川>>>運転手

ということになるのですが、実は運転手さんには相応の理由があるのかもしれません。

例えば、超イケメンだとか。資産家だとか。恋愛テクニシャンだとか。少なくとも、普通の運転手さんではない気がします。

 

百歩譲って、普通の運転手さんだとしても、

婚活男性は、このニュースをみて「やっぱり自分を安売りすべきではない。40を超えてからでも私の良さをわかってくれる素敵な人が現れるはず」とかとは、決して思わないように。#超おせっかいなアドバイス

今まで芸能人の結婚で、きれいな若い女優さんが、普通の一般人と結婚したってニュースありました?今回、大騒ぎになっているのは、めったに起こらないからですよね。

 

つまりこんなことが自分の身に起こることはまずないってこと。

普通に考えて、普段暮らしていて、女優さんに逆ナンされるなんてことあります?

そして結婚に至るって。。。相当なやり手でしょ。

 

婚活男性は、逆ナンされるのを待つのではなく、まずコミュニケーション力を鍛えましょう。

進次郎>>>クリステル って世間は思っているかもしれませんが、私の見方は違います。

 

ちきりんさんの洞察には、本当に頭が下がります。

 

一般的に、結婚市場というマーケットにおいて市場価値を比べた場合

 

進次郎>>>クリステル

 

ということになるんでしょう。実際、そう言っている人もいますし、進次郎さんなら、若い女優さんでも、誰でも引き手数多です。

 

しかし、進次郎さんは、次期総理を目指す政治家であるという観点から見ると、クリステルさんの価値はべらぼうです。

 

進次郎さんファンのオバサマ方の反感を買わない、若い美人女性ではない。ということは大きいと思います。これが深キョン、ガッキー、石原さとみだったら、大バッシングです。もう結婚されましたが、紀香様だったら世間から相手にされないでしょう。

 

知名度の高い、それでいて知性派でクリーンで社会派で、そこそこ落ち着いた年齢であるとなると、滝川クリステルさん以外はありえません。

 

次期総理を目指す政治家である進次郎さんからすれば、クリステルさんは、世界中の中の女性のNo1ですね。

 

つまり私の見方は

 

クリステル>>>進次郎

 

です。

 

もし私が進次郎さんのプロデューサーなら、このアイデアは速攻採用です。これ以上の選挙運動はありえません。実際、最近、総理の目がなくなりつつあった進次郎さんの息は吹き返しています。一気に次期総理の声が上がってきました。なんと言ってもファーストレディ、クリステルさんの活躍を見たいですね。

 

ただ一つの大きな問題点はクリステルさんの年齢、つまり跡継ぎ問題です。政治家は天皇家登用、跡継ぎ問題は欠かせません。

しかしこれもご懐妊後の発表ということで解決しています。世間はでき婚って。。。なんて言ってますが、そうでなかったら逆に大騒ぎだったと思います。雅子さん問題が起こっていたと思います。

 

つまりこれはかなり計算された戦略(発表タイミングも相手の格もすべて)であると言って間違いないと思います。

 

とにかくめでたいことですね。暗いニュースが多かった最近では、すばらしいニュースです。

「継続は力なり」って、ちょっと古い考え方だと思ってます。

イチロー選手は素振りを欠かしません。

 

でも「継続は力なり」って、ちょっと古い考え方だと思ってます。

 

この本にあるように、何かを成し遂げるためには継続しないといけないけれど。

天才!  成功する人々の法則

天才! 成功する人々の法則

 

 

 そこに何らかの工夫がないとだめ。漫然と継続しているだけではだめだと思います。

成功者は1万時間以上を費やしていますが、1万時間以上を費やした人が成功するとは限りません。

 

当たり前の話ですよね。

 

私の子供は十年以上ピアノ教室に通っているのですが、普段はいやいや教室に通っている。真剣に練習するのは年一度のピアノ発表会直前のみ。その発表会も内輪の会で、特に評価されるわけでもない。しかし周りの大人達から「こんなに続いてるってすごいね。」などと褒めてもらってます。

 

私からすれば、継続することが素晴らしいと勘違いしてしまうのではないか。逆に害があるのではないか。と思ってしまいます。

 

適切なフィードバックと、それを改善することが必要だと思う。

 

私も毎日、練習を続けていることがあります。

その一方で、漫然と継続することの恐ろしさを知っているからこそ、自己評価し、日々練習方法に改善できる点がないかと考えています。

 

おかげで、十年前とは練習方法は全然違うものになりました。時間もだいぶ長くなりました。上達に応じた練習方法があることにも気が付きました。そしてまだまだ改善の余地がありますね。

 

漫然とやっているときはほとんど成長しませんが、創意工夫を重ねることで進化、深化しています。