幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

「こうすべき」と「こうしたい」の間

最近、勝間和代さんのメルマガで

 

最近、これから何をしたい、どんな人生を送りたいのですか、と聞かれることへの答え 勝間和代オフィシャルサイト

私自身はずっと、「こうすべき」と「こうしたい」の間で揺れ動いて悩んできました。そして今でも揺れ動いています。

というのがありました。私も、クリエーターの端くれとして、この問題に頭を悩ませていました。

 

サザンやミスチルも同様の問題を抱えていたと言われています。これは根深い問題です。やりたいことを追求するのはクリエーターの本能。ファンに寄り添わなければ、経済的に成り立たず、ビジネスにならない。

 

私の友人の一人は、

「売れ線を狙い始めたら、クリエーターとして終わり」

などと辛口なコメントで、私を閉口させてくれました。その気持ちはよく理解できます。

 

 

ところが!です。すごい回答がありました。

 

「アーティストとして自分が作りたい曲を作りたいですか? みんなに共感されたい曲を作りたいですか?」 (宇多田ヒカルさん) 「それを両立させるのがプロなんじゃねーかな。」

cakes.mu

 

男前すぎますね。

 

なるほど。それを悩むのは当たり前で、それを超えたところで勝負するのがプロということですね。

 

私もしたいことを、顧客の要望に寄り添わせつつ、両立できるようにしていきたいと思います。

 

久しぶりに名言に出会えて幸せな瞬間でした。

 

こういうことを毎日積み重ねて行きたいですね。

 

この後半の記事ですが、宇多田さんの楽曲の深さにも言及されていて、クリエーターとしての喜びを感じます。よければ読んでみてください。