幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

「習慣の力」からは逃れるようになってきたけど、「無駄な共感力」からは逃れられない。

昨日、うまい負け方について書きました。その後も考えていたのですが、このことは、「変われないこと」に原因があるかもと思いました。

 

人間は習慣の動物です。

だからこそルーティンが威力を発揮します。

一方で常にルーティンを破り続けていることで習慣の力から逃れることができます。

 

私は、重要な案件についてはルーティンを使います。走るのは好きなのですが、着替えて走り始めるまでは億劫です。こういう時こそルーティンの力が発揮されます。

 

一方で何気なくやっているルーティンはできるだけ破るようにしています。例えば今週は駐車位置を変えてみました。通勤経路も時々変更しています。できるだけ出張を多く入れるようにしています。頭がリフレッシュされるからです。

 

こうやっていると撤退のタイミングが徐々に分かるようになってきました。このプロジェクトは限界だなと誰よりも早く気がつくことができています。

 

ただこれは私がかなり責任のない立ち位置からの見方だからかもしれません。当事者になると関係者の感情がからんでくるので、判断がとたんに鈍ってきます。先々週のピンチも私の判断ミスにより傷が深くなってしまいました。

 

私の弱点の一つは、「無駄に共感力が高いこと」でした。