幸せなことだけをして生きていきたい

スポーツ観戦、読んだ本、働き方、なんかについて発信してます。

こんまりさんは、捨てる時、祈ってましたね。

最近、断捨離にハマっています。

いつでも身軽にしておくことが人生において大切だと考えていたくせに、知らないうちに荷物が増えてました。

それでも同僚たちと比較すると、圧倒的に荷物は少ないほうですが。

 

それとこの記事を読んだことが大きいですね。心の問題だったのかと。

モノが捨てられないのは心の問題 - Chikirinの日記

 

そう思ったらどんどん物を捨てることができるようになりました。

昔から、極端に行動してしまうタイプです。

 

私の仕事上の実績の記録、表彰とか、かつての部下からのお礼の手紙はスキャンしてばっさり捨てました。してきたこと自体が大事であって、その記録はどうでもいいことでした。それと大切な人からの手紙だから大切にしているのだ。というのは言い訳でした。私は感謝されるだけの価値がある人間だと思いたいがために、大切に保管していたんですよね。

そういえばかつての上司は、そういったものを大切にしていて、事あるごとに見せてくれました。かつての俺は輝いていたのだ。と言いたかったのでしょうね。彼からは、そういったものは自信になるから捨ててはいけない。と言われていたのですが、私は彼のようにはなりたくなかったので、捨てる決心ができました。

 

あと昔、買った高い本です。

もうすでに時代遅れになり、この数年、開いてもいないのに、捨てられませんでした。若い頃に苦労して買った本なので、なかなか捨てらないというのは、その頃の自分を思い出すために保管していたのですね。今の自分を光輝かせるためにも、バッサリ捨てました。

 

昔のメモや日記なども捨てられなかったのですが、スキャンして捨てました。

 

 

そうすると途端に、頭の中がすっきりしてきて、今まで思いつきもしなかったことを思いついたりするようになりました。

 

荷物が少なくなるのは、いろいろな効果が生まれますね。