幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

医療ジャーナリストは頭いいんだろうけど、一般人に説明する能力がもっといるんじゃないかな。

本庶佑先生のノーベル生理学・医学賞受賞は嬉しいニューズでした。

 

今後、日本人受賞者が減っていき、中国人受賞者が増えていくのでしょうが、意地を見せましたね。

 

各局がこぞってニュースに取り上げていたのですが、医療ジャーナリストの説明が全くわからないのです。

 

理解できた人はいたのでしょうか。昨日の日経プラス10では免疫細胞と腫瘍細胞を間違えて説明していました。

きっと頭がいい人なんでしょうけど、頭が良すぎるのかな。専門用語が多くてよくわからなくなります。

 

この番組では研究者がわざわざ番組に来て説明していました。

けど、やっぱり専門家の説明って難しいんですよね。小谷さんの質問も的外れでした。

 

例えば、ちきりんさんのブログには、難しい言葉がほとんど出てきません。素人の私でも理解できる言葉だけで説明できています。

 

こういった

 

説明のプロ、専門家と素人の中間にいる人

 

って、これからとても重要になる気がします。そのはしりが池上彰さんやちきりんさんですね。TEDでもこういった役割が重要になると言ってました。

 

おそらくAIでもこの役割は難しいと思います。できるのかな?

 

私が学生なら、この方面に進んでみたかったですね。とっても楽しそうな気がします。