幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

英語授業の生産性変化

公立中学の授業参観に行ってきました。

数年前に数学の授業を見たのですが、そのときはこれじゃ数学を好きになる生徒はいないだろうなと思いました。

 

今回、すごく驚いたのが、授業の内容の変化です。

 

英語の授業だったのですが、英語の先生の発音がすばらしい。若い日本人ですよ。LとRなんてもちろん、きっと日常的に英語使ってる感じです。もちろん授業中もほとんど英語で話していました。

  

Who is he/she?コーナーでは、ある生徒が別の生徒のことを英語で表現します。

彼はテニス部で、背が高くて。。。というふうに。

それをみんなが当てるというクイズです。

こんな楽しい授業見たことありません。

 

他にも隣の生徒と、単語のスペルを言い合うなど、集中が続く工夫が随所にありました。

 

生徒たちもすごく楽しそうでした。

 

私の経験した英語の授業とは、

英語教師が、カタカナ発音で教科書を音読み、それを生徒が反復し、

その後、当てられた生徒が日本語訳をしていく形式でした。

全然楽しくなかった。。。

 

おそらく、担当の先生の創意工夫でなりたっているのだと思います。

先生って、いろいろな研修とか受けていると思うのですが、こんな若い先生がこんなレベルの高い授業をしていることに感動しました。それに引き換え。。。

 

教育の生産性の低さをよく批判されていますが、これは生産性高いです。

Youtubeで配信してほしいくらいでした。そうすれば、日本の中学生の英語力上がるんじゃないの?