幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

居酒屋さんが「お客様は神様ではありません」って言うのはすごくいい

 

クロ現でまたまたいい特集をしていました。

カスタマーハラスメント問題です。

 

そもそも日本のサービスが良すぎるから、客側が勘違いしてしまい、さらに多くのサービスを要求してしまうことにあるとのことです。

 

確かに海外では、待たされるのが当たり前で、店員が他の客とベラベラ話してても、仕方ないなと思うしかありません。

 

暴走してしまうのは、客側の甘えの部分は十分あります。

 

さらに客側の鬱積した思いが、暴走を助長しているのかもしれません。ハッピーな人が暴発したりしませんから。

 

店側としては、トレーニングしてやっと育てた大事な店員を、訳のわからない客の暴走で、心を病んでしまって失うのは、大きな損失です。

店員を本気で守ろうという動きになってきています。おそらくそういった当たり前の姿勢が、客の暴走の抑止力になると思います。

 

私が通っている公立図書館では、時折、高齢の男性がスタッフに怒鳴っています。大体が言いがかりで、スタッフは平謝りをしています。こういうのやめさせないと、便利な公共サービスが続かなくなりますよね。

 

医療サービスの問題もカスタマーハラスメントが多いです。

 

いいサービスにあぐらをかくことで、サービスが失われて行きます。

 

当たり前のサービスのように思えて、実はスタッフの貴重な努力の上にたっていることって多いんだと思います。

 

居酒屋さんが「お客様は神様ではありません」って言うのはすごくいいと思います。どんどん広めて、よりよい社会にしていきましょう。