幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

田舎では安い物価の恩恵を受けているのだから、インフラの不便は仕方ないですよね。

先日の社内会議で、「昨年、リストラの煽りでいなくなった専門家を、顧客のために再び雇えと」言い始めた部署があります。

 

この部署は、どちらかというと管理部門寄りで、売上もほとんどないお荷物部署です。

 

そもそも会社経営がうまく行っていないから、専門家を雇う余裕がなくなり、リストラしたのです。会社の事業を縮小している段階において、顧客のためという伝家の宝刀で議題を切り出してきました。

 

何を言ってるんだか。。。

 

その雇い入れる資金は、あなたが稼いでから言いなさい。

 

それか

 

あなたが、その資格をとればいいじゃない。。。

 

我が社は、毎年赤字です。撤退、撤収戦を戦っています。人員は常に不足していますし、顧客は毎年減少しています。とにかく大損しないように、しのいでいる状況です。

 

そもそも地方の人口は激減しています。売上が上がるはずありません。

 

売上を上げるためには、都会で大企業相手に勝負するしかありません。

 

水道問題も同じですよね。

 

病院、公共交通、消防、警察だってそう。

 

田舎はインフラが乏しいリスクがある。ある程度の不便、値段の上昇は受け入れないといけません。

 

郵便局が全国津々浦々にあるというのも効率が悪いですよね。

 

田舎に住んで、安い物価の恩恵を受けているのだから、ある程度のインフラの不便、値段の上昇は仕方ないですよね。

 

それが嫌なら都会に行くしかありません。