幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

忘年会シーズンにフリーライダー(タダ乗り野郎)を見つける方法

忘年会シーズンたけなわですね。

私は幹事をやることが多いです。

 

理由は誰かに任せた場合、自分の都合の悪いタイミングで、うまくもない店で割に合わない料金を払いたくないからです。

自分勝手なんですね。

 

タイミング、店の質の問題は、早くから(忘年会シーズンならば11月中)日程を決め予約しておくことに限ります。

 

先んずれば人を制す。

 

その日は都合が悪い。とか、別の忘年会がある。とかの問題は、大体これで解決できます。

 

今年も、絶好の日取りで、そこそこいいお店で安く予約できました。

 

めでたしめでたし。

 

と言うわけにはいかないんですねー。

あとから、時間を変えてほしいだとか、言い始める人が必ずいます。

 

今回も数件ありましたが、全て拒否です。

 

「そんなこというなら、おまえがかんじやれよ。」

 

という気持ちは隠しながら、

 

「残念ながら都合上できません。」

 

と申し訳なさそうに伝えます。

 

こういうことって、幹事やったことない人が言うんですよね。幹事の気持ちがわからない。想像力が乏しい。リーダーシップがない。フリーライダー(タダ乗り)なんです。

 

リーダーシップのある人は「大変そうだね。なんか手伝うことある?」って聞いてくれます。

 

逆にフリーライダーは直前に「個室がいいんだけど」「魚料理苦手です」などと言います。

 

「いまからみせさがして、これいじょうのみせがみつかるとでもおもっているのか」

 

そしてフリーライダーの質の悪いことは、苦労してその希望通りに変更したとしても、その労力が解らないから、感謝もないし、「これでなくてもよかったなー」などと言ったりもします。

想像力のあるなし問題なので仕方ないですよね。永遠に解らない。

 

昔、付き合ってた美人の女の子が

「私、あそこに連れて行ってもらったことない。」

というのが口癖でした。連れて行っても感謝ないです。すぐ別れてしまいました。

 

秘書タイプの女の子は、マネジメントの大変さを理解しているので、必ず「連れて行ってくれてありがとう。」と言ってくれました。

今でも自分のことを最も理解してくれた女性だと思っています。

 

幹事するのはそれなりに大変ですが、男を上げるには最適です。フリーライダー、使えないやつを見つけることもできます。一度やってみるのオススメです。