幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

地方創生についての議論を聞いていて思ったこと あほじゃないのか

解説スタジアム 巻頭言スペシャ

 

今年も面白かったです。解説委員同士で言い合いになってた。

国際情勢とか勉強になりました。

 

でも地方創生についての議論は、0点だと思います。

 

地方は潰れていきますと言うと、視聴者の反感を買いそうですね。

NHKも受信料が命ですので、できれば視聴者を味方につけておきたいのでしょう。

 

でも真剣に討論している解説委員同士ですので、言いにくいこともばっさり言う人が一人くらいいてもいいと思います。

 

地方に住んでいるものの実感として、地方は、一部の勝ち組と、大半の負け組に分かれていくのだと思います。

もちろん私の地域は負け組。

 

スマートシティ化とか、国の支援とか、若者の中に地方に行きたがっている人が増えたとか、地方創生プロジェクトがうまく行っているとか、言ってましたけど、全然ダメだと思います。

 

若者が一次産業します?そりゃする人もいるでしょうが。

 

地方創生プロジェクトって、国支援そのものですよね。永続するわけないじゃん。

 

どれも根本解決にならない。だから地方はつぶしあいになるし、ダメなところは潰れていくでしょう。

 

強力なリーダーがいるところは、生き残るでしょう。でもそんな人、ほとんどいません。

 

スマートシティ化するということは、大半の地方を見捨てるということです。

数人しか住んでいないところに道路整備するのは効率が悪いです。それなら移住させたほうが早いし安い。

けど解説委員は、「住んでいる土地を奪うわけには行かない。」の大合唱でした。

 

NHKダメなんじゃない?