幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

苦手な人

私には仕事上で苦手な人がいます。

 

私が苦手な人のほとんどは、性格に問題があったり、やたら攻撃的だったり、本人に問題がある人なのですが、彼だけは違います。

 

人間的には、しっかりしているし、間違ったことは間違っているとはっきり言う人です。そういう強い所など、尊敬している人ですね。芯のある人という印象で、口数は少ないのですが、かえってそれが彼の人間の重みを表している気がします。

 

この10年間、定期的に月に数回、彼と一緒に仕事をしているのですが、ここ数ヶ月ほど、彼との仕事の結果がよくありません。一度、うまく行かなかったことを私が必要以上に意識しているのかもしれません。次こそはという気持ちになり、必要以上に力が入ってしまいます。それが悪い結果の連鎖を生んでいます。

 

こんなことは初めてなので戸惑っています。

 

いわゆるスランプですね。他の人とは同じことが起こってません。むしろ調子がいいくらいです。なので周囲でこのことに気がついている人はいないと思います。

 

私と彼だけが、個々に、このコンビ、調子悪いなと思っています。

 

普段どおりにしようと思うのですが、彼を意識するあまり、力が入ってしまってうまくいきません。

 

我々の仕事では結果は最後についてくるものです。結果を追い求めたところで、うまくいかないことがよくあります。それよりも過程を重視したほうがいいのでしょう。失敗の原因をも一度、考え、検討し、これを次に活かす。そして次は結果を追い求めず、淡々とベストを尽くす。

 

言うのは簡単なのですが。。。

 

人間は感情の動物だと。このときばかりは思ってしまいます。

 

彼は私にとっては、非常に大切な人なのでしょう。私のいいかげんな部分を補ってくれる。だからこそ意識してしまう。いいところを見せたくなってしまう。

 

頑張りどころです。