幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

悲惨な社内会議

社内会議は地獄です。

 

伝統的に参加者が必要以上に多く(数十人という会議まであります)、もともとコミュニケーションが悪い上に、大きな議題を根回しなしにぶち上げてきます。

 

このため、基本、否定から入ります。誰もが「まずできない理由」を考える。

 

そのせいか部署間対立が激しいです。

 

一方で、実現不可能な絵空事を言っている参加者もいる。

 

それができたらくろうしないよ。。。

 

デザイン・シンキング

とは、

 

先日、ビジネスベーシックでやってた新しい会議方法です。

要するに絵空事からスタートします。

 

議題を広げることから始まります。軸は顧客のためです。

軸が一つなのでぶれがありません。

そして約束事として否定しない。どんどん広げる。どうしたらできるだろうと考える。

また具体的なペルソナを設定します。例えば25歳、女性銀行員。おしゃれに興味あり、インスタばえを何よりも気にしている。などなど。です。

 

この方法は、イケイケ状態であればかなり機能すると思います。

新しいアイデアが次々に生まれる。イノベーションですね。

 

一方、我が社のような、右肩だだ下がりで、いかに大怪我をせずに擦り傷だけで、撤収していくかを考えているような会社では、ほとんど役に立たないような気がします。

 

必要なのは、強力なリーダーシップかな。