幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

稀勢の里の悲哀

稀勢の里の引退に対していろいろと言われています。

 

 

そもそも横綱昇進条件は「最低でも『大関で2場所連続優勝に準ずる成績』」です。

しかしこのルールは度々、都合のいいように変化!しています。

 

双羽黒光司はこの基準を満たさずに横綱昇進し、その後、突然、廃業し世間の批判を浴びました。

日馬富士が立会の変化!(なんと皮肉なことか)を理由に、横綱昇進できなかったこともあります。

稀勢の里はこの基準を満たしていません。

一度、優勝で横綱に昇進しました。横綱になった後、優勝しましたので、実質、二場所連続優勝していますが、綱取りが掛かった優勝と、横綱になった後の優勝は、かなり重さが違うと思います。

 

やはり日本人横綱待望論が支配的で、このためルールを曲げていると言われても仕方がありません。

 

日本の伝統芸能とはいえ、スポーツなんですから、ルールは厳格にするほうがいいんじゃないでしょうか。

 

ルールを厳格化して困るのは、都合のいいように横綱を生み出せない人々だけでしょう。

 

ウインブルドン現象

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E7%8F%BE%E8%B1%A1

 

ですね。公平な競技ならば、外国人がその競技の中心を支配してしまうのです。

 

相撲は、スポーツなのか、芸能なのか、はっきりさせないといけないと思います。

八百長問題やら、千秋楽の勝ち越し勝率の驚異的な高さだとか、いろいろ問題が多いです。

 

でも相撲って人気高いですね。野球と同じでマーケティングが成功しているんでしょう。でもこのままでは10年後には様子は、ガラッと変わっていると思います。

 

野球、相撲はたぶんダメですね。本物のファンが減っています。

サッカー、バスケ、卓球が生き残ると思います。川淵さん、すごい。