幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

思い通りになったのに、なぜか心は晴れない。 人事。

 人事異動の打診がありましたが、あまり良くなかったので、思い切って新社長に直談判しました。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

私は 今まで、一度も人事についてNoと言ったことがありません。

 

というのは、私は逆の立場で、みんなに無理を言って人事異動をお願いしたことがあるのです。なので私だけはNoと言えないと考えていました。

 

不人気のA社への異動打診を受けた後は、何とかA社の良いところを探し出して、まあここでもいいかと思い込もうとしました。これも認知のゆがみですね。ブログを書いていて気が付きました。

 

しかしながら今回はあまりにひどいと感じたので、会社を辞めてもいい決意を固め、真意を聞いてみることにしました。

 

私「心の病の回復途中なのでA支店は無理だと思うのですが。」

新社長「あっつ!?そうだった。すっかり元気になってるので忘れてたわ。ごめんごめん。」

 

とあっさり変更していただきました。なんか拍子抜けです。

なんだ。ただ忘れてただけか。どうも納得いかないなと思ってたんです。

それだけ元気になったということですね。

 

でも言わなかったら、きっとA支店に決まってたでしょう。

そして会社を辞めてたと思います。そう考えれば、言ってよかった。。。

 

早速、A支店長にも噂が伝わり、

「君にA支店に来てほしかったのだが本当に残念。断ったんじゃないだろうな。」

という恨みのメールがきました。

 

私の代わりに、別のものがA支店に行くことになり、私は人気のB支店になりそうです。

それはそれで、すごく嬉しいはずなのですが、罪悪感を感じます。

 

なんか自分だけズルをした感じ。

 

2週間前までは、次の異動はどこだろう?とかなりワクワクしていたのですが、興奮がどこかに行ってしまいました。

 

私の異動の噂を聞きつけ、多くの人が「おめでとう。よかったね。苦労が報われたな。期待しているよ。」というありがたい言葉をいただきました。

 

しかしなぜか心は晴れません。