幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

世界的名選手たちが、晩年、日本に来る理由は何なんだろう?

 

他にイニエスタ選手、トーレス選手など、多くの大物選手がJリーグに加入しています。

 

少し前なら中国リーグやアメリカンリーグだったのに。。。

 

なんででしょうか?

 

中国リーグは移籍金がすごく高いので有名でした。テベス選手は揉めて退団してしまいましたが、数人の選手は残って頑張っています。当局の規制で契約金が押さえられているのと、中国自体の経済に少し陰りが見えることで、今後はどうなるでしょうか。

 

アメリカはどうでしょう。ベッカム選手が有名ですね。最近ではイブラヒモビッチ選手が移籍して大活躍しています。

 

日、米、中に共通するのは、経済力ですね。

世界経済を引っ張るトップ3です。

 

大物選手が、米中だけでなく、最近、Jリーグに来るようになったのは、経済的に日本も負けなくなってきたということでしょうか。

他には、環境、治安も考えられるかもしれません。しかし経済料にまさるものはないのでしょうね。

リタイア間際で、トップリーグで頑張れなくなった選手が、巨大な契約金を求めて、この三国にやってくるのかもしれません。

 

ところで、日本代表選手の多くは、アメリカ、中国リーグにいません。

ヨーロッパかJが中心ですね。

変わっているところでは、長友選手はトルコ、塩谷選手はUAEです。

 

UAEは有名なハブ空港のドバイなどがあり、中東で最も豊かな国の一つです。

トルコは、あの悪名高きエルドアン大統領のいるところですね。貨幣危機も起こっているので経済的には良好とは言えません。

どうして長友選手はトルコを選んだのでしょうか。おそらく4大リーグ(英、独、西、伊)につぐレベルで、レギュラーが保証されるところという条件で選んだものと思われます。

 

つまり

 

別格: 4大リーグ(英、独、西、伊)

次点: その他のヨーロッパ、トルコを含む

リタイア間際: 日、米、中

 

という棲み分けなんでしょうか。