幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

サッカー日本代表 叩きに対して、あえて擁護してみる

アジアカップ、日本代表残念でした。

 

報道では批判が多いですが、私はかなり評価しています。

オーストラリアや韓国が早々に敗退しました。日本は、いつ負けてもおかしくないような試合をものにしながら、準決勝までたどり着き、優勝候補のイランに完勝したのですから、たいしたものだと思います。優勝に匹敵する内容でした。

 

予選から不安定な試合でした。

特にベトナム戦は、負けてもおかしくない内容だったと思います。

かなり自信を失ってたのではないでしょうか。

 

決勝のカタールは強かったですね。

スーパーゴール2本はすごかったです。あれはワールドカップレベルでした。あの2点のうちどちらかが外れていれば、そしてもう少し修正が早ければわからなかったと思います。

日本は研究されていました。日本は3バックにはめっぽう弱かったですね。とたんにウイングが死んでしまいます。もっと中の選手が目立たないと厳しいですね。これが次に向けての課題でしょうか。

後半、持ち直しましたのは、収穫だったと思います。あのままズルズル負けててもおかしくありませんでした。こういうところが成長を感じさせました。

 

日本代表選手のほとんどが、海外チームで活躍しています。こんなこと今までなかったですよね。中田英選手や中村俊輔選手くらいでした。次々と新しい選手が活躍しています。そして先日、トルコでの活躍が伝えられた香川選手の居場所もないようなチームに育っています。

 

さて次はワールドカップ予選です。

中東勢が強くなっています。これは経済的な要素や、国威発揚を狙って国自体が力を入れ始めていること。そして今回のように、有名選手の引き抜き、転籍などもあります。

 

 日本だけでなく、ワールドカップ常連のオーストラリア、韓国も厳しい戦いになると思います。

一方、アジア勢がワールドカップで活躍すると、アジア枠がさらに拡大されるかもしれません。

 楽しみですね。