幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

ブログ再開! いつまで続くか知らんけど。  失敗から学ばないと前に進めないこと

いろいろと考えるところがあったので、久しぶりにブログを再開してみたいと思います。まぁいつまで続くかわからないですけれども、生暖かく見守っていただければと思います。


まず1つには仕事に余裕が少しできたこと。あと最近行き詰まっていることが再開の理由かな。

 


部下の1人が、仕事の割り振りについて文句を言い始めました。部長は現場のことが、すでにあまりわからないみたいのに、自覚がなくて適当に割り振ってしまい。部下たちの反発を招いているの。中間管理職で、現場の実情もある程度わかっている私がやればもっとスムーズに行くんだろうけれども。

 

しかしここに落とし穴があります。

 

かつて私は、自分はコミニケーション能力が人よりも高く、しかもどちらかと言うと頑張れるタイプだと思っていました。ある時期、自分を過信し、業務の大部分を一人で抱え込み、挙句の果てに周りとの人間関係もうまくいかなくなり、最終的に全てを放り出してしまって、自分の業績を大きく損なってしまったことがあります。

 

当時は本当に死にたくなるような気分でした。責任ある仕事を放り出してしまい、周りからも責められ、関係部署に迷惑を掛けてしまいました。

 

それでも!

 

今となってみれば、あの時の経験があるので、危ないことには近づかないようになっているし、自分の力量もある程度わかっていて、必要以上の業務を抱え込まないようになっています。つまり失敗から学んだということです。失敗がなければ、気がつかないですし、私に取っては必要な失敗でした。


つまり自分の課題以外(アドラー的)のことに、自分の能力以上のことを使って関わり合いになる事は、不幸な結果を生みます。

 

そういうことで今回も部長の仕事をとって変わる事はあまり良くないのではないかなと思ってます。めんどくさいことは部長に任せて、一緒に部長の悪口を言っているくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

自分の限界を知ったと言うことかな。