幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

地方に若者が残らないのは(若者のせいではなく)地方に住んでる人のせいだし、少子化がとまらないのは(女性のせいではなく)「子育てのために自分の人生&生活を一ミリも犠牲にする気のない」男性のせい

昨日、ちきりんさんが面白いことをツイートしました。

 

 

私も地方都市で、育ち、その後も数回、住んでいたことがあるので、このことはよーーーくわかります。

 

ある地方都市では、多くの若者は、大学生時代に都会に出ていくのですが、また戻って来る人がそこそこ多く、人口減少しているのですが、それほどでもありません。

 

何もない町だったので、どうして戻ってくるのか、いろんな人に聞いてみたのですが、居心地の良さを挙げる人が多かったですね。

 

今から考えると、このちきりんさんの指摘なんだと思いました。

 

つまりみんなと同じことをするのが好きで、目立たず生きていける人たちなんですね。

 

私も、ちきりんさんと同じで、子供のころは窮屈で仕方なかったです。

私自身、ちょっと変わっているので、他の子と同じようにできなかったんです。

 

近所のおばちゃんが、私を邪険にするので、「あのおばちゃん嫌い」と友達に言うと、その日の夜に、そのおばちゃんからうちの母親にクレームが来るのは、普通のことでした。

 

だから、小、中、高、大、就職と、成長するごとに、生きるのが、どんどん楽になっていきました。

タレントのYOUさんも、同じことをインタビューで言ってました。

 

だから私はあの町を出ていったんだ。そして帰るつもりもないんだ。

 

みんな、そうなんだろうと思っていたのですが、友人たちに聞いてみても、同意してくれる人は半分くらいですね。

 

不思議だなと思っていたのですが、思わぬところに正解がありました。

 

あの きゅーーーーくつな環境が好きな人がいる!

 

ってことですね。

 

ほんとにびっくり。