【自分の欲望を見つける方法】人の欲望はほんとうに自分のもの?
今日は『欲望の見つけ方』っていう本を簡単にまとめてみたかったんだけど、これ、けっこうためになるなと思ったから書いてみる。作者はルーク・バージスって人で、人間が「何を欲しいと思うのか」を解明してる。で、最終的に「本当に自分が欲しいもの」を見つけるのがテーマ。
さっそく本題。人間の欲望の大半は、実は自分が想像してなかったもの。「欲望の模倣」といって、自分が他人の欲望をまねいてたり、それを繰り返してたりすることが多いらしい。例えば、超カッコいいバックがあると、「自分も欲しい」って思ってしまうとか。これは、本当に自分が欲しいと思ったわけではなく、他人の影響でそう感じただけらしい。
この「模倣欲望」って、講ぞうに、自分を無駄な競争にまきこむらしいんだよね。しかも、欲望を手に入れても、実はそんなに満足しないとか。でも、人はそれに気づかずに「これさえあれば満足できる」って思い込んでしまう。このループの中でクルクルしているんだと。
じゃあどうやって本当に欲しいものを見つければいいのか?そこでアドバイスとして、この本はこんなことを提案してる。
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欲望の模倣を明確にする:「これ欲しい」って思った時に、「そもそもこれ、誰の影響?」って記録してみるとか。「自分の他人まねでは?」って意識する。
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欲望が気の長いものか確認する:一時的な感情で欲しくなったものは、時間経てば却乱すから、まず時間を経たせる。
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他人の影響がない時間を作る:一人で遊ぶ時間を増やして、自分のペースで思考する。
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欲望の優先順位をしっかり考える:「何がメインだっけ?」を書き出してみる。
こういうことを実践すると、模倣欲望から自分を解放して、本当に欲しいものが見えてくるとのこと。最後には、自分を了解するきっかけにもなるって。
この本、けっこう自分の生活を見直すチャンスになるかも。興味がある人は試してみてね!
