幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

ロボットって人手を減らすものだと思い込んでいました。

ロボットって人手を減らすものだと思い込んでいました。

 

 

日経プラス10の特集です。すごくいい特集があるのでオススメです。医療系はダメですが。

 

ロボットが人手を減らすのは当たり前です。人はどんどん働くことがなくなっていき、古代ギリシャ、ローマの奴隷を使って遊んでいた時代のように、ロボットに働いてもらって、遊んで暮らしていくようになっていくとばかり思ってました。

 

今回は、全く逆です。人手を増やすアプローチです。

 

つまり手足の運動が不自由な人は、コールセンターなど、不自由さが妨げにならないところで働くしかありませんでした。ところがロボットの力を借りるとウエイトレスもできるということでした。

 

人手不足が深刻化しています。需要は確実にあると思います。

つまり遊んで暮らす時代はまだまだ先の話で、現実的には、この先、数年間は、こちらのアプローチが重要だということですね。

 

他にどんな仕事ができるのでしょうか。

 

思いつくだけでも、ホテル、店、会社などの受付はいけるでしょう。

 

建築現場はいいかもしれません。操作する人は自宅にいながら遠隔操作で機械を動かすことができると思います。

 

医療介護は難しそうですね。話し相手、コミュニケーションに限れば可能でしょうか。

 

遠隔操作デバイス次第ですが、営業も可能になっていくかもしれません。

 

コンビニはかなりハードルが高そうですね。こっちはアマゾン・ゴーのような完全自動化のほうが実現性が高そうです。

 

社会的弱者の方々が活躍できる社会って、豊かな証拠だと思います。まさに技術の勝利ですね。久しぶりにワクワクする話でした。

延命治療を希望しますか? 私は拒否します。

またもクロ現ネタです。

 

 

数年前、知り合いに相談されたんです。

 

がん末期のおじいさんを自宅で看取ろうとしていたのですが、最後の最後になって、あまりにおじいさんが苦しそうにしていたので、どうしたらいいだろう。と相談されました。

 

主治医に連絡したところ、自宅で看取るようにしていたので、絶対に救急車を呼んではいけないと言われてしまいました。それは予想された状態だということでした。今から救急車を呼ぶと、心臓マッサージから全て始まってしまうよ。とのこと。

 

しかし家族は、そんな状態になることを全く予想していませんでした。眠るように死んでいくものだとばかり考えていたようです。

現実は全く違いました。

おじいさんは、ほとんど意識はなかったと思いますが、はあはあと喘ぎ続けていて、一緒にいるのも辛い状態でした。

あまりに辛い状況だったので、家族は救急車を呼んでしまい、おじいさんは一週間後に病院で亡くなりました。

 

医療関係者の知人に聞くと、よくあることらしいです。

在宅医療医師も、こういう状況に慣れていないため、家族との思い違いが出てしまうそうです。予想される最後の状況を前もって丁寧に説明していないと、こうなってしまうようです。

そもそも患者満足と医療費節約のために、在宅看取りを始めたのに、最後に救急車を呼んで、希望とは違う入院になってしまって、どんどん治療し、かえって医療費がかかることもあるようです。

もっと必要な患者さんに使ってほしいですよね。

 

TVでも、末期のおじいさんが、家族のことが心配だからいつまでも生きていたいので、延命治療をすべてしてほしいと言ってました。

でも延命治療をする段階では、きっと意識なんてないだろうし、家族のことなんて考えることすらできないと思うのですが。

 

私は延命治療はしてほしくありません。見込みなければさっさと死なせてほしいです。

素人にはなかなか判断できないので、ある程度、医師の裁量で決めていただきたいと思います。みんなそうなんじゃないかな。

来週早々に新社長と面会することになりました。 たぶん異動の話。

来週早々に新社長と面会することになりました。

新社長は私の元上司です。そのことは下記記事に書きました。

 

yoshimor.hatenadiary.jp

 

おそらく私の異動の話だと思います。二年前、今の支社に異動になった時と同じような雰囲気です。

 

数ヶ月前に本社転勤の話がありましたが、立ち消えになりました。

 

その際に、「君の支社の業績が悪化している。」と言われたので、おそらく今の支社は撤収する方向だと思われます。その第一弾としての私の異動ということかもしれません。

 

私は会社なんて潰れてしまえと思っていますが、会社人事については逆らえないと思っており、今まで言われた通り従ってきました。二年前、今の支社に異動の時も、気が進まなかったのですが、我慢しました。それなりに何とかなりましたし。

 

今回も選べる立場にはないので、どこの支社に異動になったとしても、文句は言えません。社畜ですので仕方ありませんね。

 

行きたくない活気のない支社もあり、最悪の状況を考えておかないといけません。心の準備が必要です。

 

もし万が一、希望が聞いてもらえるのなら、きちんと希望を言えるように考えておかないといけません。そんなチャンス二度とないでしょうから。

 

単身赴任は飽きたので自宅から通える支社に行きたいですね。

内容が魅力的な支社がいくつかあるので検討しておこうと思います。

本社はブラックなので嫌ですね。いまさら出世街道に戻ってもねえ。自分の健康のほうが大切です。なのでできれば断りたい。けど断れない。。。

 

と言ってても、全然違う話だったりするんですが。

まあ来週のお楽しみです。

この本のすごいところは、具体的でかつ普遍的なところ。 ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

 メンタルタフネスを得るためにこの本を読んでみました。

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

 

このたぐいのメンタル本はきれいごとばかりで身にならないことが多いです。

 

 ずんずんさんはご自身の経験をこの本に投影させて、オフィスでの実践的な行動を教えてくれます。

 

例えば怖い先輩対策とか、お局様対策とかですね。

 

具体的には、

 

言われたら言い返せ。なんて最高です。

社内のインフルエンサーにならずに、インフルエンサーを利用しろ。は名言だと思います。

上司が問題である場合は、直接の直訴や人事に直訴はダメ。粛清のために仲間を募る。っていうのもすばらしいですね。

 

私は直情型なので、オフィスで数多くの失敗をしてきました。

数十年前にこの本を知っていればこんなに苦労することはなかったのに。。。

 

この本の中で、最も重要なことの一つが

「ライフミッションを探せ!」

です。

 

脳がちぎれるほど考えてください。とあります。

 

私もちぎれるほど考えてみましたが、本にある通り脳はちぎれませんでした。

 

出会いと別れ。その時々の美しい風景は、私の人生の最も大切なことだと思いました。

 

最初に書きましたが、メンタルはきれいごとばかりで身にならないことが多いです。対象的に、この本は実践的でハウツー本のような部分もありますが、「ライフミッションを探せ!」のように、きれいごとの典型みたいなことも書いてあります。そしてそれが最も響いて感じられる不思議な本です。

 

心を強くするのは簡単ではありません。しかしライフミッションさえしっかりしていれば、多くの困難に立ち向かえるのでしょう。

会社で自分の評価をされました。 まあまあでした。

管理職多面評価っていうのが来ました。

 

要するに会社で偉いさんから自分がどう見られているかという評価です。

こうやって数値で自分を評価されるってなかなかない経験ですね。

これが世の中の流れというものなんでしょう。

 

0点が標準。1点:できる。2点:よくできる。-1点:問題  という評価軸で、

 

私の総合評価は0.8点でした。

 

まあまあといったところでしょうか。

 

個別に見ていくと接遇・応対が最高点の1.6点でした。

礼儀正しいということでしょうか。すぐ人を馬鹿にしますし、そんなこともないと思うのですが。

 

逆に最低の0.3点はメンバーシップと経営参画意識でした。

会社なんて潰れてしまえと思っているのでしょうがないですね。

 

意外と当たらずとも遠からずです。

 

でも、

評価者が偉いさんなので、何だか腹立たしくもあります。きっと彼らも評価されているのでしょうが、こんなことやっている暇あったら他にやることがあるだろうとついつい思ってしまします。

 

それに、きちんと評価されているようで、ほんとに見てるの?って気がしないでもないです。

 

 

これで自分の行動が変わるわけではないのですが、社会を経験するという意味では、いろいろ考えられたので、思ったよりいい体験だったのかもしれません。

宅配ドライバー争奪戦って争ってる場合じゃないと思うんだけど

またまたクロ現ネタ。

宅配ドライバー争奪戦 ~ネット通販拡大の舞台裏~

2018年12月4日(火)放送

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4220/index.html

 

宅配ドライバーが不足しているので、賃金の安い若い人たちが宅配ドライバーに転職している。

 

という話です。

 

宅配ドライバーは個人事業主で、会社に所属していない。

週末もなく朝から晩まで働いて月収50-100万円とかの人もいる。

 

一方で、契約がいつ打ち切られるかわからないし、病気などで長期に休んだ場合は、賃金は保証されない上に、ノルマをこなせなかった迷惑料も払わないといけない。

 

これ需要と供給がマッチしているようで、していないですよね。

 

もっと安定した職ならさらに良いドライバーが集まると思う。ドライバー不足に悩んでいる会社ならもっと条件を上げればいいんじゃないのかな。それかせめて安定を確保してあげる。例えば交代制とか。

 

それともそこまで人手不足じゃないということなのかな。

 

確かに宅配ドライバーさんは、朝から晩まで働いている。給料がいいとは思うのだけど、もう少し安定があったほうがいいですよね。いつ病気になるかわからないし。

 

これだけAIが活躍する時代なんだから、ドライバーの要望と会社の要望をマッチさせるシステムがあってもいいと思うんですが。

 

考えすぎなんかな?

田舎では安い物価の恩恵を受けているのだから、インフラの不便は仕方ないですよね。

先日の社内会議で、「昨年、リストラの煽りでいなくなった専門家を、顧客のために再び雇えと」言い始めた部署があります。

 

この部署は、どちらかというと管理部門寄りで、売上もほとんどないお荷物部署です。

 

そもそも会社経営がうまく行っていないから、専門家を雇う余裕がなくなり、リストラしたのです。会社の事業を縮小している段階において、顧客のためという伝家の宝刀で議題を切り出してきました。

 

何を言ってるんだか。。。

 

その雇い入れる資金は、あなたが稼いでから言いなさい。

 

それか

 

あなたが、その資格をとればいいじゃない。。。

 

我が社は、毎年赤字です。撤退、撤収戦を戦っています。人員は常に不足していますし、顧客は毎年減少しています。とにかく大損しないように、しのいでいる状況です。

 

そもそも地方の人口は激減しています。売上が上がるはずありません。

 

売上を上げるためには、都会で大企業相手に勝負するしかありません。

 

水道問題も同じですよね。

 

病院、公共交通、消防、警察だってそう。

 

田舎はインフラが乏しいリスクがある。ある程度の不便、値段の上昇は受け入れないといけません。

 

郵便局が全国津々浦々にあるというのも効率が悪いですよね。

 

田舎に住んで、安い物価の恩恵を受けているのだから、ある程度のインフラの不便、値段の上昇は仕方ないですよね。

 

それが嫌なら都会に行くしかありません。