幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

歌を聞いて泣いてしまった。何年ぶりだろ。

関ジャム、ボーカリスト特集

www.tv-asahi.co.jp

で、お薦めされていたエド・シーランを聞いてみたんです。

英語の勉強にもなるかなと思って。


Ed Sheeran - Perfect (Official Music Video)

 

PVなので、演出、演技が入っているのは理解できるのですが、なんかジーンとしてしまって、涙が止まりません。何回聴いても泣けるんです。これじゃ英語の勉強になりません。

 

不器用な男が、社交的なキラキラ女子を好きになっちゃって。という、使い古された「フォレスト・ガンプ」パターンで、あざといんですけどね。

 

他のアーチストがよく、エド・シーランっていいやつだよ。って言っているのがよくわかります。

 

それに、いわゆる上手いボーカルじゃないのに、心に迫ってくるんですよね。なんだろこの表現力。

 

これをピックアップした佐藤竹善さんもすごい目利きだな。

 

あとこの歳になっても、自分の中にしなやかな心が残っていることに驚き、そしてうれしく思いました。ちょっと若すぎるかな。もっと成熟したほうがいいのかも。

 

それとも、最近、疲れているので、心がすり減っているのかも。要注意ですね。

レジェンドの扱い

わが部署にはレジェンドが一人います。

 

私は心のなかで、三浦カズと言ってます。

 

かつての英雄であり、定年を迎え嘱託として週に数回会社にやってきます。仕事を手伝ってくれるので非常にありがたいのですが、いちいち俺はすごかったんだアピールがあり。かつての栄光、自慢話で仕事が中断されます。三浦カズなので無下にできません。


黙っていれば尊敬されるのに。とは思いつつ、他にすることがない可哀想な人なんだな。と生暖かい目で見守ってます。まぁ邪魔されない分にはいいんだけれども。

 

 

こうやって考えると自分も引退後の道をよく考えないといけません。今の仕事は大好きだけど、三浦カズのように晩節を汚したくありません。会社に残って、嘱託として働くのは、部下のために良くないかなと思います。

 

この業界では、全く引退してしまう人が半分で、1/4は嘱託のような形で残り、残り1/4が別の関連業界で残る感じです。

 

私の場合は、どちらかと言うと他にやりたいことがあります。そちらをやる方が周りの為にもなるだろうし、自分のためにもなるんじゃないかなとも思います。家族には反対されるかもしれないけれど。

 

そのために、準備をぼちぼちと始めようと思います。こういうのは準備が何より大切ですね。


いきなり始めて失敗することはよくあるパターン。

失敗は織り込み済みで、小さく負けて、学習し、そのうちに成功すればいいかなと思います。
楽しみですね。ワクワクしてきました。

新車に乗ってみて気がついたこと

自家用車が故障して、代車を使っています。これが新車なのでなかなか気分がいいです。久しぶりのATで運転しやすい。安全装備も充実。

 

車線をハミ出したときの警告ですが、今の車は敏感すぎて、ちょっとした車線またぎでもビービーうるさいのですが、代車はAIを使っているのか、すごく改良されていて、必要十分な感じです。

 

あとささいなことですが、携帯とのBluetooth接続もスムーズ。何もしなくても勝手につながるのは当たり前なのですが、接続時間がすごく短い。これが意外とストレスになっていたんだなと思いました。

 

逆に驚いたのは、USBポートがないこと。雨自動検知ワイパーでもない。これはグレードの問題なのかもしれません。


こうやって考えると、TVも車も、機械類は非常に進化していて、しかも基本的な部分(番組視聴、走る)よりも付加価値的な部分(ネット接続、安全装備、BT接続など)の領域が、大きくなっています。

 

かつては基本的な部分のほうが大事と思われていたと思うのですが、テクノロジーが進化した現代では、付加価値的な部分もかなり大切なところもあるということでしょうか。

 

そういうところに消費者の需要が高まっているためなんでしょうね。

最近、野球中継を見ていて思うことがあります。

解説者がいまいちだと、チャンネルを替えるか、音を消してしまいます。

完全試合投手とか、監督があほやから辞めた人とか、喝おじさんとか、もう少し勉強してから言えばいいのになと思います。

 

先日、言ってたのは、「キャッチャーは審判に、投手の球種を言っておかないといけない。いきなりマッスラとか投げると、審判がびっくりしてストライクと言えない。だから前もって、この投手はマッスラありますよ。と言っておかないと。」

 

そんなことある??

 

審判もプロでしょ。知らない球種でも判定に影響なんて出ないよね。

 

どうもかつての大御所たちは、印象だけで、薄っぺらい発言を延々くりかえしている。

 

一方で、すごい解説者もいます。

「ピンチで一旦、セットに入ったあと、プレートを外して、ロージンをつけ直した時は、フォークを投げる。なぜなら、フォークは滑りやすいので、心理としてロージンをたっぷりつけたくなる。」

abematimes.com

とか言う人もいます。これすごいですね。

 

勉強していないとできない発言です。

 

野球好きなら、野球で飯を食っているのなら、勉強すべきだと思うのですが、この世界は違うのでしょうか。

 

視聴者も、もっと文句言わないといけないんでしょうね。

 

NHKの球辞苑という番組が面白いです。大御所さんたち。勉強になりますよ。

戦争番組を見て、データが重要だと感じた

この時期はNHKで勉強になる戦争関連の番組が多く放送されています。

昨日見たのはこれ。

www.nhk.or.jp

小さい頃、祖父などに戦争の話を聞いたことがありましたが、誰も教えてくれませんでした。空襲体験などは教えてくれたのですが、海外での戦争のことや、敗戦なんかについては誰も教えてくれません。

 

日本史の授業でも現代史は、ほとんどなかったので、理解できなかったですね。

大正デモクラシーくらいで終わってて、一気に高度経済成長みたいな知識の断裂があります。いろんなことが繋がっていません。

 

さて番組です。

まず驚いたのは、当たり前の話なのですが、証言者は90後半から100歳以上の人ばかりです。この指揮官の娘は90代!です。

 

おそらく記憶もいくぶん失われていると思います。インタビュー中に泣いてしまい、話せない人もいました。

 

私がぼーっと生きている間に、多くのものが失われてしまったのだろうなと思います。

 

この娘さんは、亡国の指揮官の娘という過去を隠して生き続けたと言うことです。

悲しい人々。過去を隠して生きている。辛い人生。

 

そして検証の結果、この指揮官に大きな過失はなく、陸軍と空軍の軋轢が招いた悲劇だったということが、語られていました。私が認識できないところに、こういう人も多かったんだろうなと思います。

 

こうやって考えると、日本が負けたのは、情報が明らかに不足していて、日本の情報のほとんどがアメリカに筒抜けになっていたことが原因なんだろうな。

 

この話は今でも通じます。日本はデータドリブンではない。

 

高校野球で球数制限をしていないのは日本だけ。 

球数制限

球数制限

 

 誰もデータ分析をしていない。これじゃ戦争に負けるよな。

新しいテレビを買って驚いたこと

基本的に家電は壊れるまで使う派なんですが、よく考えたらテレビは私の強力なインプットツールです。NHKを中心に見ない日はありません。そして一方でyoutubeも好きです。

最近、以前のテレビの色がおかしいときがあり、そろそろ買い替えだなと思ってたのですが、思い切って買い替えました。

 

以前のテレビは、10年前 37インチ 10万円

新しいテレビは、43インチ 7万円弱

 

安い。大きい。軽い。ベセルが狭い。そしてきれい。

遠くからだと番組表が読めなくなってきてたんですが、余裕で読めるようになりました。これだけでも生産性が高そうです。

 

そして一番、驚いたのは、簡単にネット接続ができることです。

 

野球ファンとしてはDAZNが大画面できれいに見れるのは嬉しい。スマホで見てても、何やってるかわかんないんですよね。

そしてYouTube

勝間さんやイケハヤさんやら、いろいろ見れて楽しいです。


よく考えたら、これってすごいことじゃないのかなと思いました。

 

今までネットから隔絶されていた人々(主に老人たち)はテレビしか見るものがなかったけど、テレビでネットが見れるなら、一気に広がりそう。

 

YouTube見てるのは、今はYouTube世代だけだけど、どんどん広がるはず。少なくとも高齢者向けの番組はどんどん増えると思う。

 

YouTubeは終わりなんて言う人もいるけど、終わったりしない。今が始まり。


次はアマゾンビデオを接続して、アレクサでコントロールできるようにしよう。できるのかな?

私には大した能力はないが、これだけはできる ささやかな能力

私は、いわゆる凡人で、何かを成し遂げるなんてことはなかなかできそうにありません。

 

でも私にはちょっと自慢できる能力が一つだけあります。

 

自分の子供のことです。

 

高校受験の際に、中学の先生や、塾の先生から薦められた高校は、彼女の志望校よりランクが2つ下のものでした。実際に模試結果などでは、志望校の合格可能性は10%以下でした。

 

当時、彼女はショックを受けていました。志望校を2つ下げるべきかで悩んでいました。

周囲は、全員、ランクを下げることを薦めていました。

 

たしかに彼女は今まであまり熱心に勉強していませんでした。しかし能力は十分にある。成績が十分でないのは、今までやっていなかっただけ。残りの期間、しっかり勉強すると成績は上がるであろう。きっとしっかり勉強する。ということは簡単に予想できました。

 

他の誰も言ってませんでしたが、私は、「大丈夫だよ。合格するよ。志望校を受けなさい。」とアドバイスしました。

 

彼女は。その後、しっかり勉強しました。それに迷いのなかった私の言葉を信じたのかもしれません。プラシーボ効果ですね。

 

そしてその通り志望校に合格しました。

 

ふだんスポーツ観戦をしながら、ゲームの行方を予想していますが、なかなか予想は当たりません。

阪神タイガースの救援陣は豊富なので、後半は出てくると予想していましたが、いまだ出てきてないですね。。。)

データオタクです。

 

しかし、身近で情報量が豊富で、不確定要素が少ない予想は、ある程度、データから当てることができます。

 

今回の場合も、模試のデータからすれば、まず合格しない。ということを周りが信じたのですが、私が知っていることは、「普通の子ではない。能力があるし、やる気もあるし実行力もある。」ということでした。

他の人達は知らなかった、子供の底力を、私だけが知っていたということですね。

 

「あのとき、合格すると言ってたのは、パパだけだった。」

 

と言われるのは嬉しいものです。