幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

自分の人生を他人のものにしないために 勝間式超コントロール術

 久しぶりの大ヒットです。

勝間式超コントロール思考

勝間式超コントロール思考

 

 勝間さんファンなので、差し引いて読んで下さい。

私も 勝間さんと同じように様々なことを工夫して効率的に仕事や生活をしています。

 

よく人から

 

そんなに効率を追求して人生楽しいの?

 

みたいに聞かれることがあるのですが、勝間さんって幸せそうですよね。

そして私にこれを聞く人は、私より幸せそうじゃありません。

人のことを気にしすぎるのは良くないとイケハヤさんも言ってました。

voicy.jp

勝間さんも幸せになるために、いろいろなものをコントルールしています。

自分でコントロールすることで、環境のせいにせず、自分自身の足でしっかりと自身の人生を進んでいくことが大切なのだと思います。

そうしないと自分の人生が他人のものになってしまいます。

 

主体的能動的に仕事や家事の効率を高めると、空いた時間を遊びに当てることができます。

私ももっと真剣に遊ばないといけません。

 

スマートスピーカーを勧めていましたが、まだ敷居が高いですね。

これに対応するTVや電灯などに買い換えないといけなくなります。

もうしばらくはこのままになりそうです。

 

利他的になることも勧めていますが、注意しないといけないのは、搾取する人、テイカーです。

かつて私はテイカーにやられてしまったことがあります。こういう人には距離を置かないといけません。

どの日記の書き方が一番効果的か?

 サウザーさん、はあちゅうさん、などを始め、多くの尊敬する方々が日記を書いていることは知っていました。

voicy.jp

今回のサウザーさんのVoicyで、「ハゲタカ」という小説について語っておられました。

私もこの本を読んだことがあります。あらすじは覚えているのですが、今回、サウザーさんが語っておられたエピソードはほとんど記憶にありません。

同じ日記を書いているとしても、これが大きな違いですね。

 

日記については、なかなかこれという方法が見つからず試行錯誤状態です。

ほぼ日手帳「超」整理手帳も使いましたが、結局、一番、使っているのはこれです。 

日記の魔力

日記の魔力

 

 ワードに日記をどんどん書いていくというものです。

次にこれです。 

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 日記というよりメモ書きですね。A4用紙に書きなぐる方法です。これも数年続けてみましたが、メモ書きが大量になっていき、後で検索できないのと、置き場所がなくなってきたことで、結局、元のワードに書いてく方法に戻りました。

音声入力も組み合わせてましたが、手書きメモを元に音声入力するのが一番速いと気が付きました。

そして今回読んだ本がこれです。

あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス

あなたを天才にするスマートノート・電子版プラス

 

 ノートにどんどん書き込んでいく方法ですね。

やはり身体を使って書くという行為自体が、楽しいですね。気分も上がります。頭脳も活性化しますし、いろいろ有効だと思います。欠点は検索できないことですが、これを元に要点のみワード日記に口述入力して、補っています。

 

楽しいので、しばらく続けようと思います。

すぐに飽きてしまうのが問題なのですが。

働きがいのない会社にいるサラリーマンが「働きがいのある会社」について考えてみた

日経プラス10での特集「働きがいのある会社」

 

マッキンゼー出身の社長がIT企業を作り、「働きがいのある会社」ナンバーワンになったという、絵に描いたようなサクセスストーリーです。

 

口だけのコンサルタントってほとんどだと思ってましたが、こんな人もいるんですね。すごいですね。

 

我が社との違いははっきりしていました。

 

まずIT企業ではない。

トップに入っている企業のほとんどがIT関連または新興企業です。

働きがいがないと戦えないという理由があるのでしょう。

我が社は、昔ながらの斜陽企業です。当然、風通しはよくありません。赤字が続いており、常にリストラが繰り返されていて、気分も盛り上がっていません。

 

上下関係なくフィードバック

昔ながらの企業ですので、上下関係は必要以上に尊重されています。上の決定は絶対であり、根回しして提案しても部長の気分一つで企画がひっくり返ることが日常的にあります。また教育と称したパワハラまがいも横行しています。

 

個人の裁量の範囲が広く能動的に行動する

個人の裁量は少ないです。広げるとなんで勝手にやっているんだと責められるので、常に上の言うこと以外にしなくなります。

 

感謝しあう

社内では感謝することはあっても、感謝されることはほとんどないですね。お客様からの感謝が頼りです。

 

この二年間、様々な改革をしようとしましたが、時間が足りませんでした。どれも中途半端なものでした。

 

 

4月から新任地へ異動です。

当支店よりも文化は良さそうです。いろいろ試してみたいのですが、最初の半年は慣れることに集中しようと思います。改革はそれからで十分でしょう。

 

部下への中立的フィードバックから始めてみようと思います。

「君はロックを聴かない」というタイトルには、ジェラシーすら感じます。

言語化能力について、一日に二度、気がついたので、メモ代わりに書いておきます。

 

まずこれ。

www6.nhk.or.jp

彼女の言語化能力はものすごく高いと思います。

 

例えば「君はロックを聴かない」という歌があるのですが、このタイトル「君はロックを聴かない」だけで、ほとんどわかります。

「君はロックを聴かない」ということは、俺はロックを聴く。好きだ。やっている。というところまでわかります。もしかしたら一本気で不器用なのかもしれません。

そしてロックを聴かない女性を好きになってしまった。その女性はロックを聴かないような人、育ちがいい人なのかもしれません。つまり自分とはなかなか接点のない人だと想像できます。つまりこれだけで切ないラブソングになっているんですね。

俳句よりも短い文で、ここまで表現する能力はすばらしいですね。

 

もちろん歌も上手いですし、メロディもいいです。どの曲を聴いても感情が揺さぶらせます。

 

古本屋さんでのインタビューでは、本のタイトルを見ながら、「直接的なのは苦手。間接的に表しているのが好き。」っていうことを言ってました。まさに「君はロックを聴かない」ですね。

 

こうやって毎日、文章を読んで書いているものとしては、ジェラシーすら感じる能力ですね。

 

 

も一つはこれです。

サウザーさんのVoicy。

いつも勉強になります。

voicy.jp

サウザーさんによると、言語化能力のレベルが同程度でないと関係が長続きしないとのことでした。

 

これは私も少し心当たりがあります。

 

今までのパートナーの中でも、最も自分のことを理解してくれていると思った人は、私と同程度の読書家でした。でも、いわゆる性格がいい人ではありませんでした。かなり偏狭でメンヘラだったと思います。

 

性格がいいパートナーもいたのですが、必ずしも満足できるものではありませんでした。それだけではダメだったのかもしれません。

 

中立的なフィードバックをしてみよう

はあちゅうさんお薦めです。

本当によかったです。はあちゅうさんありがとう。

 

才能の正体 (NewsPicks Book)

才能の正体 (NewsPicks Book)

 

勉強になりました。

子供や部下のことで悩んでたので、一筋の光でした。

困ってたときには、思わぬところから助けられる典型例ですね。

 

明日からでもできることとして、

「中立的なフィードバックをする」

というものがありました。

 

いろいろ試してみたいと思います。

 

「調子良さそうだね。」

「シャツが似合っているね。」

「今日はこの企画書をまとめたね。」

「あのお客さん、感触が良かったな。」

 

「今日は英語の単語を覚えたね。」

「眠そうにしているね。」

「ゲームを頑張っているな。」

スマホを3時間してたね。」

 

なんだかとても効果がありそうに思います。

嫌味にならないように注意しながら明日からやってみます。

 

バイトテロ問題の根本にあること

バイトテロに関していろいろな人が見解を言ってます。

許せないとか。馬鹿だとか。

裁判して多額の賠償を取ればなくなるんじゃないか。みたいなことを言っている人もいますが、これだけ多いと疑わしくなります。

 

リスクマネージメントで考えると、個人の問題にしてはいけません。システムに本当に問題がないのかを検討することが大切です。

 

それに明快な答えをしてくれたのは、フミコフミオさんです。 

delete-all.hatenablog.com

さすが実務家。現場に立っている人の言葉は違う。。。

これを言っているコメンテーターって一人もいません。

 

私は実務家を尊敬しています。

批評家はなんとでも言えるだけに、言葉が軽い気がします。ほんとに戦っている人の言葉は重いですね。

 

 要するに「暇だ」ということですね。

そして人間というものは、暇を持て余すとろくな事になりません。

 

この話を聞いて思い出したのが、

フビライ・ハン

です。

 

元という当時では歴史上、最も大きな世界帝国を築き上げた人ですね。

彼は南宋を制圧した後、南宋にいた兵士たちを召し抱え、次の戦地に送り出しました。

兵士に暇を与えると、ろくな事にならないことを知っていたわけです。

もしかしたら反乱を起こされるかもしれない。

 

実際、元寇という日本侵略戦争に駆り出された兵士のほとんどはモンゴル人ではなく、中国、朝鮮の人だったようです。

 

天下統一を果たした徳川家康も部下に暇を与えないようにしていました。

 

こうして考えると部下に仕事を与え続けることは、ビジネスマネージメントの一つなのかもしれません。

 

きっとバイトテロの数も減ると思います。

人当たりが悪いのを、どうにかしないといけない。

私は人当たりが非常に悪いです。

 

赤の他人、お客様などには、もちろん愛想よくしています。

 

一方で、特に身内、会社の同僚、部下には常にプロ意識を持ってもらいたいと思っているので、ついつい厳しく接してしまいます。

 

バカにはバカと言ってしまうし、もちろん態度にも出ます。

しかしこれではダメなんだろうなと思います。

 

基本的にミスは許容しますが、何度も同じミスを繰り返したり、考えが浅くてミスした場合は厳しくなってしまいます。

 

先日、取引先から私のところへ、直接、担当者を変えてほしいとの要望が来ました。

ミスが多いし、言っても治らないとのことでした。

薄々感じてはいたのですが、任せることで責任が出てくるだろう。という楽観的な思い込みがありました。

 

もともとは非常に優秀なやつなのですが、コミュニケーション能力が悲しいほど乏しく、決まりきったことはできるのですが、常に可もなく不可もなくといった感じで、その上に到達できません。

 

同じミスを繰り返し、私が注意した後は、非常に反省した様子になりました。少し仕事ぶりも改善しましたが、ただでさえ会話が少ないのに、ほとんど話さなくなりました。

 

今回は、取引先からのクレームなので、放置ができません。

 

私もそのころは、それぐらいの働きだったのかもしれません。

お互いに成長している?ので、その成長がわかるだけに、その様子が気になるのかもしれません。

 

会社生活において私は優秀な部下に恵まれてきたので、こんなふうに部下のことで悩むことはありませんでした。

どちらかというと助けてもらうほうが多かったと思います。

私は仕事を分け与えて、それを評価するだけでよかったのです。

 

一般的に言われている通り、人を変えるには自分が変わるしかないのだと思います。

とりあえず部下に厳しくすることを止めようと思います。

 

このチームもあと1ヶ月半で終了です。

最後の最後で空中分解寸前になってきました。