幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

どうしたら恐怖心を手懐けられるのだろう

先日、大好きなドラマを見ていて、気がついたことがあります。

 

そのドラマは、若い女性弁護士が殺人事件の容疑者を弁護するもので、娘を殺された父親が彼女のもとにやってきて、「これ以上、弁護するな。」と脅すものでした。

怖いシーンなので、これ以上、見れない。と思いながら、私はいわゆる怖いホラー映画は普通に見れるのに、どうしてこの場面は見れないのだろうと不思議に思いました。

 

私は、感情を爆発させる人が怖いのです。子供のときからそうでした。大きな声にはひるんでしまいます。怒鳴っている人はめっぽう苦手です。誰よりも恐怖を感じていると思います。

 

このため、私は恐怖を感じた瞬間、恐怖を除去するために全力を尽くしてしまいます。たとえ他に重要なことがあったとしても、この恐怖のために、怒鳴っている人の要求に全力で答えようとします。しかも恐怖に突き動かされているために、パフォーマンスは最低です。

 

恐怖を感じたときの対処法を学ばねばいけません。恐怖心を操らないと。恐怖を感じた時は、逃げずに最良の選択ができるようにしないといけません。

 

しかしこのことに気がついただけでも大きな進歩です。

 

ドナルド・トランプもこう言ってます。

恐怖心をあなたの人生の一隅たりとも忍び込ませてはならない。それは敗北主義であり、ネガティブな感情である。ただちに見つけて消し去ろう。恐怖心を問題解決の姿勢と自信とハードワークに置き換えよう。この方程式を日常の習慣にすれば、あなたは恐怖心に動かされるのではなく、力を握った立場で物事に対処するようになる。これぞ勝利の方程式である。

ドナルド・トランプの名言|恐怖心を問題解決の姿勢と自信とハードワークに置き換えよう