幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

おすすめ米ドラマ This is US のご紹介

私は、バイオミック・ジェミー以来、アメリカドラマにハマり続けています。

最近では、ブレイキング・バッド、スキャンダル、スーツ(日本でもドラマ化されてますね)なんかも良かったです。

マイ・ベストというと、ER第11シーズン第6話「末路(Time of Death)」レイ・リオッタスペシャルは、忘れられない秀作です。

 

そのマイベスト・ドラマを超えるようなドラマシリーズをみつけました。

それが

This is US

です。

最近のドラマは、大きな事件、難問が起こって、それに知恵やコネを使って解決するというのが、ある程度、お決まりのパターンです。

スキャンダル、スーツはそうですね。バイオニック・ジェミーもそう。ERもそうです。

 

しかしこのドラマは違います。

マイベストのERエピもそうなんですが、いわゆる普通の人の日常を描きつつ、その奥にある思いだとか、人の心のヒダのようなものを、鮮やかに描き上げる。という、どのドラマにも似ていないヒューマン・ドラマです。

そしてさらに注目しているのは、毎回、エピソードの後、That was USとして、出演者たちが、そのエピソードに関して、コメントするというコーナーがあります。出演者たちの、その役柄への思いの強さ、役柄と実際の自分との違い、演じることの難しさや、ストーリーの本質なんかについても話しているのは新鮮です。

 

今後、この手のドラマが増えていく気がします。

普通の人の日常を描いているので、制作陣が凡庸だとすぐに駄作になってしまう危険性がありますね。