幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

元気が出る本、破天荒フェニックス

元気が出そうな本を読んでみました。 

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語  (NewsPicks Book)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

オンデーズっていう眼鏡屋さんのことは知りませんでした。JINSZOFFは知っていましたが、これらの企業と争わないように海外進出したんでしょうね。そういえばメガネフレームがグニャグニャ曲がるやつ、見たことがあります。あれがオンデーズだったのかな。

 

めっちゃおもしろいです。夢中になりました。ときめき感、ワクワク感がグルーブのようにずっと流れ続けていました。筆力が素晴らしい。熱くなりました。涙出そうになります。

 

この手の成功体験話って、きっといいところばかりを書いてあると思うので、そのまま真に受け入れないほうがいいとは思うのですけど。

 

それでも元気が出ました。


赤字続きの企業再生なのですが、我が社も似たところがたくさんあります。

 

会社の方針の違いで辞められるのはいいこと。辞められると人件費が浮き、資金繰りが楽になるというのは、確かにその通りなのですが、言われるまで気が付きませんでした。

 

新入りは、まず各部署で話を聞く。

 

って言うのは大切ですね。私も異動になったら実践してみようと思います。

 

意外なコネクションが会社の救世主になる。

 

ってちょっと出来過ぎな気がしますが、大事にしていこうと思います。

 

破天荒フェニックスって、この社長さんのあだ名なんですけど、少し頭おかしい人と思われるのって、意外と大切なことなんじゃないかなと思います。

あいつが言い始めたのだから仕方ない。と思ってもらえるし、変な嫉妬とか受けないし。