幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

夏休みの宿題をどうやって片付けただろう。

今読んでる本

1%の努力

1%の努力

 

 

これ面白いです。

ダーウインの進化論ですね。適者生存。たまたまが大きい。

 

その中の1つの章で、

「夏休みの宿題をどうやって片付けただろう。」

というのがあります。

 

ひろゆき さんは

ふだんダラダラするのが好きで、追い込まれると地力を発揮するタイプなので、夏休みの宿題はぎりぎり派だったんだそうです。

 

私もずーーーーっと、、ぎりぎり派だったんですが、ある出来事で大きく変わりました。

 

それは、高校1年の夏休み前のことで、ガリ勉君が、休み時間に夏休みの宿題をやっているのに気が付きました。

「なんでやってるの?」

「先に終わらせたほうが楽じゃん。」

「どうせやるんだから、後でも先でも一緒だと思うんだけど。」

「夏休み前に終わらせると、夏休み中、気兼ねなく遊べるよー」

「!!!」

 

私は真似して、すぐに夏休みの宿題にかかりました。授業はもともとそんなに聞いてなかったので、授業中も夏休みの宿題をしました。そして、夏休み前に終わらせました。

その夏は遊びまくりましたね。すごく楽しかった。気兼ねなく遊べましたー!

それ以来、宿題は出た先からやる派に変わりました。

 

ただしこの方法には大きな欠点が一つあります。

 

夏休み明けの課題テストです。

みんな直前にやってるのに、私だけ1.5ヶ月も前に終わっている上に、夏休みは遊ぶことに集中したので、何も残ってませんでした。

 

今から考えると、授業の記憶が残っているうちに宿題に取り掛かったので、いくぶん早く済んだ気がします。