幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

ブランド同士の合併は毀損?それとも相乗? イケハヤ、はあちゅうサロンの場合

 

最初にこのニュースを聞いたとき、好きな二人(イケハヤ、はあちゅう)がサロンをやってくれるので、これは安いと思いました。

 

しかし広瀬さんの意見は反対です。

メルセデス・ベンツクライスラーと合併したら「これで2倍に楽しめる!」と喜ぶベンツのオーナーは居ない筈。」

 

たしかにその通りです。

ベンツのオーナーならそうです。

 

でもクライスラー・オーナーなら、これはラッキーと思うかもしれません。

 

またベンツとレンジローバーだったらどうでしょう。レンジローバーは雪上のロールスロイスと言われています。これはこれで相乗効果がありそうですね。

 

一方で、多くのブランドは合併したりしません。ルイヴィトンとプラダが合併しないですよね。あまりメリットがあるように思えません。でもコラボはしているのかな。ブランドに疎いのでよく知りません。

 

さて、元の問題に戻ります。

 

イケハヤ、はあちゅうの二人がサロンを共同経営するのはどうなのか?

 

たぶん、二人のファン層はかなり重なっていると思います。ネットSNSが好きで、アーリーアダプター、意識高い系、20-40歳台が中心という感じでしょうか。もともと両方のサロンに入っていた人も多いような気がします。

 

この点が、いわゆるブランドとの違いではないでしょうか。

 

顧客がかなり似ているイケハヤ、はあちゅうと、似ていないベンツ・クライスラー

 

私の場合、サロンに入るほどファンではないけれど、二人が共同経営するサロンなら、一挙両得。安い。と考え、入ってみようかなと思いました。入ってませんが。

こういう中途半端なファンが、一時的に増えると思います。しかし長期的には、広瀬さんが言う通り、ブランド毀損を起こし、ファン離れにつながるかもしれません。

 

似ていなければ、ブランドが毀損し、ファン離れが起こる。

似ていれば、中途半端な顧客を囲い込むことができる。

 

この合併の結果がどうなるか興味深いですね。