幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

最近、野球中継を見ていて思うことがあります。

解説者がいまいちだと、チャンネルを替えるか、音を消してしまいます。

完全試合投手とか、監督があほやから辞めた人とか、喝おじさんとか、もう少し勉強してから言えばいいのになと思います。

 

先日、言ってたのは、「キャッチャーは審判に、投手の球種を言っておかないといけない。いきなりマッスラとか投げると、審判がびっくりしてストライクと言えない。だから前もって、この投手はマッスラありますよ。と言っておかないと。」

 

そんなことある??

 

審判もプロでしょ。知らない球種でも判定に影響なんて出ないよね。

 

どうもかつての大御所たちは、印象だけで、薄っぺらい発言を延々くりかえしている。

 

一方で、すごい解説者もいます。

「ピンチで一旦、セットに入ったあと、プレートを外して、ロージンをつけ直した時は、フォークを投げる。なぜなら、フォークは滑りやすいので、心理としてロージンをたっぷりつけたくなる。」

abematimes.com

とか言う人もいます。これすごいですね。

 

勉強していないとできない発言です。

 

野球好きなら、野球で飯を食っているのなら、勉強すべきだと思うのですが、この世界は違うのでしょうか。

 

視聴者も、もっと文句言わないといけないんでしょうね。

 

NHKの球辞苑という番組が面白いです。大御所さんたち。勉強になりますよ。