幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

ソフトボールの経験が入試に生きる

昨日の続きです。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

たとえ弱者であっても戦い方を変えることで、ある程度、通用することがある。ということを学びました。

 

この経験は、入試の時に役に立ちました。

 

私の入試の際に、暫定的に今までなかった科目(すでになくなりました)が追加されました。

当然のことながら、これに対する対策が高校、予備校などで行われていましたが、当時は今ほど対策がしっかり練られていませんでした。

教科書、参考書、問題集、模試などを調べてみると、対策がかなりちぐはぐな印象でした。新しい科目なので、どんな問題が出るか誰もわからなかったのです。

私はあまり勉強してなかったのですが、この科目だけ人並みに点数が取れました。勉強している友人と私との差がつかないのです。つまり様々な対策は効果を生んでいませんでした。

実際、試験本番も対策とは全く違う傾向の問題が出され、私は比較的良い点をとることができました。

 

残念ながら他の科目の点数がひどかったため、合格できず、翌年もこの科目の受験をしました。

私は予備試験(病気などで当日受験できなかった人が受ける予備の試験)の問題も調べてみましたが、やはり様々な対策とは異なる傾向の試験でした。どちらかと言うと一般常識が問われる問題、新聞を読んでたら解ける問題です。私の優秀な友人は各国のICBM保有数まで覚えていたのですが、そんな問題は出ませんでした。そして私はほとんど勉強しなかったのに(新聞だけは毎日読んでました)、二回目のこの科目でほぼ満点を取ることができ、合格を得ることができました。

 

ソフトボールの経験が自分の人生を変えてしまいました。当時は世の中ちょろいなんて思ってました。