幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

千羽鶴は親切の押し売り? いい方法が見つからない。

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この番組を見て驚きました。

 

千羽鶴の作成、処分がビジネスになっている!というのです。

 

応援や平和を祈って、千羽鶴を作っているのだと思うのですが、作成をお金を払って依頼するのはちょっと違いますよね。

そして千羽鶴の送り先の広島や長崎が、大量の千羽鶴の処分に困っているというのです。そこで千羽鶴をリサイクルするビジネスが始まっているのです。

 

これってなんかちぐはぐですよね。

 

資源の無駄にもなっています。

 

誰かのためにしている行為のはずが、双方迷惑に考えてるみたいな(ちょっと違う)問題になっています。

 

止めるのが一番いい方法なんでしょうが、好意でやっていることなので、止めるに止められません。

 

それなら千羽鶴を作るという行為を、別の役に立つものに変えるのがいいと思いますが、なかなか思いつかないですよね。

 

募金はいいとは思いますが、一般的には抵抗ある人が多そうです。

 

やはり折り鶴を作るという行為は、ちょっとしたエンターテイメントなんですよね。写経に近いものがあるのかもしれません。

作ることで、すっきりした気分になる。何か大きなことを成し遂げた気分になる。ということですね。

 

代わりに、ちょっとした親切を周りの人にする。というのもいいことだと思うのですが、「平和を願って」となると、なかなかいいものは思いつかないですね。