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甘い和菓子は、意外と最近のものらしい

TVを見ていて疑問に思ったことがあります。

 

 

江戸時代に日本で砂糖を作っていなかったことに驚きました。温暖だったら作れるはずなので、九州、四国では作れたはず。当時は、砂糖、織物を輸入して、金銀を輸出していたんですね。

 

では伝統的な和菓子はいつからできたのか疑問です。 

 

和菓子 - Wikipedia

 

調べてみるとやはり日本では甘いものはそんなに一般的ではなかったようです。室町時代に、ポルトガルなどによって砂糖が輸入されるようになって、甘い和菓子ができるようになったということですね。

 

 

あの伝統的な和菓子のほとんどは、茶文化とは全く別の系譜があるというのは以外でした。

 

てっきり聖徳太子平清盛源頼朝は和菓子を食べているイメージでした。調べてみると全然違うのですね。

 

TV鑑賞ってすごく勉強になります。