幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

遊び方は「感じる」「競う」「作る」「演じる」

先日のちきりんさんのツイートが気になったので考えてみます。

 

すごく短い記事なんですけど、パット見で、これがすばらしいと思える人ってちきりんさんくらいですよね。

 

たぶん働き方についていつも考えてて、その中で遊び方についてもよーく考えているから、この記事に注目して、この記事の深さに気がついてのでしょう。

 

私も働き方について考えています。どうしたら生産性が上がるのかとか、過労にならないのか。とか。これはレベル1ですね。

 

ちきりんさんは、働き方は遊び方と裏表の関係にあることに気がついていて(レベル2)、遊び方の掘り下げ(レベル3)をしているんですね。

 

前にも書いたのですが、私とちきりんさんの差は大きいですね。

 

さてこの4つの遊び方ですが、

「感じる」は誰もが積極的にしていると思います。音楽を聞くとか、読書するとか。美術館に行くのもいいかもしれませんね。

「競う」っていうのも普段から馴染みがありますよね。仕事は競争が多いし、スポーツ、ゲームも競争です。ただあまりシビアだと疲れてしまうので適度な緊張感がいいのでしょう。

「作る」は少し距離がありますね。仕事でクリエイティブな要素があれば一番いいのですけど、そうじゃなければなかなかしないことですね。私もたまに絵を書いてみたり、ギターを弾いてみたりしてますが、圧倒的に少ないですね。

「演じる」が一番難しいです。記事にはカラオケをあげていますが、普段からある程度、演じることはしています。そもそも日常生活で演じることは、嘘をつくことのように、わるいことのようにされていますよね。演じることがいいと捉える観点は、私にはありませんでした。

日常生活では、ありのままの自分、せめて自分の一部を出していかないといけないものだと思ってました。でも柄にもない管理職をやっていたりするのですから、ある程度、割り切って演じることに徹するのもいいのかもしれません。そうやって考えると、父親なんて、まったく演技です。

 

ちきりんさんのように深く考えてみたかったのですが、浅い考えで終わってしまいました。また改めて考えてみたいと思います。