幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

たった数百万円で企業イメージを劇的に良くする方法

プロ野球戦力外通告  クビを宣告された男達

https://www.tbs.co.jp/senryokugaitsuukoku/

 

プロ野球ファンなのですが、この番組、好きになれません。

なぜかすごく人気があるようで、我が家でも家族が見ていました。

 

私がこの番組を好きでない理由は

 

身につまされるから。

 

です。

逆に人気の理由はこれだと思います。他人の不幸は蜜の味。

 

トライアウト受験者で、NPBに戻れる人は、ほとんどいません。

NPB復帰できる人は、それまでにNPB側から何らかの接触があり、交渉が始まっていると思います。今年で言えば、寺原投手ですね。摂津投手はトライアウト受験せずに引退表明をしました。

 

近年、トライアウトは、どちらかと言うと、引退セレモニー的です。選手のけじめの場かもしれません。

 

出演していた城所選手はトライアウトで、2安打1盗塁と結果を残しましたが、声がかかりませんでした。

 

オリックスの塚田投手は、2四球、1ファールフライでした。ほぼ最悪という内容でした。これなら出ないほうが良かったと思います。課題の制球が改善されていません。来年再挑戦すると言っていましたが。

 

つまりトライアウトに出ている時点で、ほぼ目がないのです。NPBからの最後通告を突きつけられている感じです。ここで結果を出してもダメなことが多いのです。だから番組は必然的に、NPBから首にされた選手が、トライアウトに出て復帰を諦めるという筋書きが99%です。

 

それを選手の家庭内にまで入り取材して、「挑戦は報われなかった。。。」と言われても。。。

 

とにかく見ているのは辛いです。視聴率がいいみたいなので番組は来年もすると思うのですが、もう見ないでおこうと思いました。

 

一方で、

一緒に見ていた家族は、出演した3選手ともに、すごく肩入れして見ていました。ヤクルトの古野投手の場合、阪神タイガーズから打撃投手のオファーがあり、家族は阪神を称賛していました。

 

これが一般的な感じなら、企業は出演選手を採用することで好感度がすごく上がると思います。下手なCM打つより効果抜群です。しかも無料で全国放送されます。年俸はせいぜい数百万ですので、TVCMと思えば無茶苦茶安いです。

 

企業イメージの悪い会社(某居酒屋チェーンとか某ダイエット関連企業とか)は、挽回できるチャンスではないでしょうか。