幸せなことだけをして生きていきたい

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さっさと集約化すればいいのに。とビジネスバカの私は思います。

先日TVで、地方移住の特集をやってました。

 

日本全国に地方移住したい人ってある一定数いると思うのですが、それの取り合いになっている気がします。

補助金を使い始めると、ドーピングと同じで、本質が見失われがちになる気がします。

 

ふるさと納税と同じですよね。そもそもは応援したい自治体への寄付だったのに、返礼品合戦になっちゃった。

 

私も定年後はのんびり暮らしたいと思っていますが、イケハヤさんも言っているように地方移住はそんなに簡単ではないと思います。

voicy.jp

だから私は、そこそこ都会に居をかまえると思います。やはりインフラの充実は必須(病院は近くにあってほしいし電車、バスの便がよくないとだめ)ですし、文化的なものもある程度欲しい。年を取ってから、やったことのない雪かきなんてできる気がしません。ましてや農業、畜産なんてもってのほかです。

 

補助金出して移住者を集めているところは、それだけ財政を使ってしまっているので、インフラも乏しい可能性があります。

 

そもそも地方に行きたい人はそこまで多くないです。やはり都会に行きたい人のほうが多いでしょう。

 

「外からみる日本」さんも言っている通り、どちらかというと田舎は淘汰されて、スマートシティ化が最もコストベネフィットが高いと思います。選ばれた田舎が残るということですね。

最小限のインフラでたくさんの人を賄うのがベストでしょう。

 

田舎の病院に大きな需要があると思えないですし、介護はなおさらです。集約化が一番いい方法です。田舎にいい道路は必要ないです。そもそもお金がありません。

 

現在、私のいる地域の公立病院は、患者の都会志向、人口減で需要が減っています。そのため大赤字で、医師がどんどん減っています。市民は充実させろと文句を言っていますが、誰がその費用を賄うのでしょう。

 

さっさと集約化すればいいのに。とビジネスバカの私は思います。