幸せなことだけをして生きていきたい

日常で考えたことを、「14歳の私」に伝えたいコトを書いています。もっと失敗しろよ。

テレビの危機感

 

キンコンの西野さんが、面白いことを話していました。

YouTubeなどの動画コンテンツは膨大にあり、「1日24時間が増えることはない。その空いてる時間をみんなで取り合っている」これからは音声メディアだ。

 

なるほど、動画はもう余地がないのか。テレビも危機的だな。と思ってました。 

 

そして、ちきりんさんが面白いことを話しています。

 

2020/11/09 #044 テレビの危機感

voicy.jp

 

西野さんは、人の時間の取り合いを言っていて、ちきりんさんは広告料金の分配について語っています。

 

テレビ業界と、ネット業界(YouTubeなど)は企業が出している広告料金を取り合っている。今の所、半分半分らしい。これがネットに偏ってくると、テレビは危機的になる。若い人はテレビ見なくなりましたしね。今はお金持っている老人がテレビを見ているけど、そのうち。。。

 

コンテンツが全てではないという話、先日のコンテンツとキャラの対決と似ているけど全然違う話だな。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

YouTubeNetflixと広告料を折半している。コンテンツが全てでは無い。先日のコンテンツとキャラの対決と似ているけど全然違う話だ。次元が違う。

 

テレビはいろいろ規制が多いので、コンテンツの内容が低下していると一般的に言われていますが、ちきりんさんによると、それよりも広告料でしょ。という話。

 

確かにTVと同じくらいYouTubeもかなり規制があるし、そもそもちょっとしたことで、突然チャンネル停止に追い込まれたりすることもある。これが問題とは思えない。

 

となると直接課金のNetflixが1番自由度が高いのかもしれない。Netflixの時代がやってくるのかな。