幸せなことだけをして生きていきたい

日常で考えたことを、「14歳の私」に伝えたいコトを書いています。もっと失敗しろよ。

子供の大学受験が終了した

わが子供については何度か語っております。

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不登校になり、高校を中退し、どうなるのかなと思っておりました。

学校システム、競争、先生の締付け、脅し文句とかが苦手なことが原因かもしれません。

本人なりに苦しんでいるみたいでしたが、根が楽観的なのか、悲壮感はありませんでした。

 

私は、日頃から、しなやかにしたたかに生きて行ってほしい。と思っておりました。

それを実践したんですよね。

 

つい先日、大検に合格し、実技だけの大学受験をして、合格してしまいました。まだ9月なのに。あと半年、遊びじゃん。

いわゆるお勉強は、ほとんどしてない。と思う。

 

大学受験を一浪し、1年間、予備校生で過ごし、まる4年間、受験勉強をした後に、ようやく大学を合格した身からすると、全く勉強はしてないようにしか見えない。

でも結果、同じ大学生になりました。

 

すげえ。

 

こういう生き方って、今後、ますます大事になってくるような気がします。

壁、困難をするする回避し、100点満点は取れないけど、を最小限の力と運で60点くらいを取ってしまう。いい経験をしたのかな。

 

私の子育ても最終盤ですね。

結局、見守ることしかできなかったな。