幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

生産性の低い会議

当社の最大の問題点は生産性の低さです。

 

人件費は年々増加の一方、売上は年々低下です。

 

常に危機感が煽られ、私のいる頑張っている部署も常にもっと頑張れと言われ続けて、だんだん疲れてきており、士気も上がらないという負のスパイラルです。

 

一番の問題点は、会議の生産性の低さではないかと思っています。

他社と比較しても、会議がべらぼうに長い(前社比1.5~2倍)、会議のメンバーがやたら多い(2倍)、発言が少ないという状況です。

メンバーの多さについては、最大50人の会議があります。これって会議でなくただの伝達ですよね。議論自体がないですし。

 

社長は悪い人ではないのですが、典型的なサラリーマン社長で、方向性も悪くないですし、自らすすんでやるなど、頑張ってはいるのですが、正直すぎるというか、浮いてしまっています。

 

本日の会議(メンバー50人!)でも、社長から最大の売上ポイントが示されていましたが、その担当部署は、そのことを初めて知ったようで、当たり前の話ですが「善処します。」としか答えられませんでした。

 

前もって課題を投げておいて、その場合どういったことが問題になり、何がハードルでどう乗り越えれば解決できるのか。まで根回ししておいたら良いのにと、常々思ってます。

 

改善できる点が明らかなのに、私の力ではどうしようもない感じになってきています。

 

こういうことを書き始めているのは、私にとっては悪い兆候かもしれません。だんだん会社自体が好きでなくなっているのかもしれません。