幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

どうして無気力になっていくのか? の解答 サウザーさんの場合

サウザーさんがVoicyで面白い事を指摘しています。

https://voicy.jp/channel/657/34043

好きだから、それをせずにおれないから、続けることができる。

 

サイザーさんは、ニートにも関わらず、毎日Voicyを更新し、様々な仕事をされています。

せずにいられないからしているのだと言っています。

 

それには、毎日、日記を書く習慣、言語化する能力(つまり比喩を使いこなす能力?)が大切だと理解しました。

これこそが、昨日の疑問の解答だと思っています。

 

昨日のブログの反響が大きいので、少し補足します。

yoshimor.hatenadiary.jp

 

この本では、退職後を楽しみにしていた男たち、あれをやろう、これをやろうと考えていた男たちが、退職後に無気力になっていく現実を書いています。

つまり退職する男性のほとんどが、多かれ少なかれ無気力になっていく現実です。

 

男たちが退職に対する備えを十分にしないためにこうなるのだと、昨日のブログを書きました。

 

ところがです。

 

私とこの話をした周囲の人たちのほとんどは、これは私の話ではないと考えているのです。

どこか遠くで、ぼんやりと毎日を過ごしている無気力なサラリーマンだけがこうなると決めつけています。

 

本当にそう思います?

 

自分だけはそうならないと。

(自分だけは違うというのは、最も危険なサインです。)

 

退職後のことを、そんなに深く考えていないのにも関わらず。

 

他人事ではないと考えている人が、こうならずに、

逆に、他人事だと考えている人がこうなるのではないでしょうか。

 

毎日、日記を書き、言語化する能力を鍛え、比喩力を使いこなす人だけが、幸せな退職後を暮らせるのだと思います。

 

 

昨日のブログが、私の比喩力、言語化する能力が低いせいで、誤解を多く生んでしまい申し訳ありません。

きっと私も無気力になっていくのでしょう。