幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

生活の全ての記録を採ると、やる気がないのにやるべきことが終わっていく。 不思議。

この本を読み始めたのですが、これすごいです。

読むと分かるのですが、佐々木さんの特異度が際立ってます。

 

こんなの真似できないよ!

と言うのが第一印象。

 

でも、何か良くなる可能性があるのなら、一度はやってみることにしているので、とにかくやってみました。

 

生活の全ての記録を採る。

タスクシュートとかタスクマとかの有料ソフトを使ってやるようですが、私は試しでやっているので、課金できません。なので手近なタイマーを使う方法を考えました。

その方法については後日。

 

記録を取り始めて、すぐに実感できることは、ポモドーロ効果です。

時間測定されているので、集中力が違います。他のことができなくなります。

 

例えば、今からタイピングゲーム 寿司打 をするとなると、

typingx0.net

タイマーにゲームって入力してタイマーON。 ゲーム開始します。

 

 

行動を変える(例えば、途中でLINEを見る)場合、ゲームをしている計測タイマーを止めて、LINEを見るに変更し、タイマーを開始しないといけないので、行動を変えること、それ自体がめんどくさくなります。

 

と言うよりも、ポモドーロ効果で、集中してゲームするので、あまり他のことが気にならなくなるんですけどね。

 

記録を取り始めた瞬間から、目の前のことに、集中力がUPして、時間の密度が濃くなっていく感じがします。

未来や過去の心配事なんかに目もくれず、目の前の現在に集中しているイメージでしょうか。

 

私の場合、棚上げしていたプロジェクト2件があっと言う間に終了し、緊急新規プロジェクトが依頼されてきたのですが、これも半分くらい終わりました。

 

周りからは、

 

最近、乗ってるね。

 

と言われますが、自分としては、全く乗ってません!

 

時間計測しながら淡々と仕事をこなしているだけなのですが。

 

あと、棚上げしていたプロジェクトを再開する時は、自分の中のやる気を集めるだけ集めないと始められないのですが、まさに

 

トイレに行くように、

 

始められます。

 

つまりトイレに行く時はやる気なんて要らないですよね。ただトイレに行くだけです。つまりタイマーをかけると、何も考えずにプロジェクトの仕事をします。

 

やる気が必要ないんです!!!

 

もちろんボーーーっとする時間や、TV見ている時間も記録しています。

 

もしかしたら人生変わるかも。