ファンビジネスとコンテンツビジネス
ファンビジネスとコンテンツビジネスの違いについては、なんとなく理解していたつもりでした。
この本から学びました。
私の理解は、経営目線で考えると、ファンビジネスのほうが楽。そして戦略的にも正しい。です。
でも、コレを書いてからいろんな違和感が自分の中で膨れ上がってきたんです。
阪神タイガースって、究極のファンビジネスなんだけど、なんだかなあ。と思うところがある。
選手に寛容になってほしいし、相手のファインプレーに拍手してほしい。野次はしないでほしい。
そしてこのモヤモヤを一気に解決してくれたのが、このコンテンツ(有料です)。
私は、ファンビジネスのほうが健全だと考えていたのですが、上の例にもあるように、そんなことはなくて、状況によるということですね。
というのは、
ファンビジネスは、ついつい理由なく無制限に応援するので、ビジネスとしては甘い。改善が遅くなりがち。阪神タイガース、某男性アイドル事務所、有名オンラインサロン、などなど。
対して、コンテンツビジネスは、競争は厳しい。経営目線で考えるとレッドオーシャン。でもその分、改善は素早くなる。 大好きなものに対しても厳しい消費者であるコトがとても大切。
これなんだよね。私が求めてたものは。
美人アスリートとその他の違い
某男性アイドル事務所とその他の違い
これ考えると、すごい面白い。
どんどん思考が深まっていく。