幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

生きること自体が恥

大好きなイケハヤさんが、昨日のVoicyで「恥」について語ってました。

voicy.jp

生きること自体が恥ですよね。と常々思っています。

 

今朝の報告会でも、新人の一人が「何もありません」と言ってたのですが、「何もなくても、何かを報告しないと、いつまでもうまく報告できないよ。」とやんわり注意しておきました。

本人としては失敗すると恥ずかしいと思っているようですが、今、失敗しておかないとあとあと、大変なことになるんだけどな。と老婆心ながら思ってます。

 

私には恥ずかしい過去が5トン・トラック一杯分あるのですが、この夏、その中の一つと向き合おうと思ってます。

 

我が社には、いわゆるエリートコースと言われている出世コースがあります。私は持ち前の調子の良さで、順調にコースに乗っていたのですが、その中で一番きつい二年間の出向先で、自分の実力のなさのために、仕事がうまく回らなくなり、最終的に逃げ出してしまいました。周囲の期待に答えられず、本当に申し訳ないなと思い続けていて、このことがトラウマになっています。

 

この経験から自分が何を学んで、今後、それをどう生かしていくのか、今さらながらに、考える気分になってきたのです。

 

今までは、少し考えただけでも吐き気がして、出向先の地域に行くことすらできませんでした。

 

時間をゆっくりとって、当時の自分と向き合いたいと思います。