幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

この本のすごいところは、具体的でかつ普遍的なところ。 ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

 メンタルタフネスを得るためにこの本を読んでみました。

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング

 

このたぐいのメンタル本はきれいごとばかりで身にならないことが多いです。

 

 ずんずんさんはご自身の経験をこの本に投影させて、オフィスでの実践的な行動を教えてくれます。

 

例えば怖い先輩対策とか、お局様対策とかですね。

 

具体的には、

 

言われたら言い返せ。なんて最高です。

社内のインフルエンサーにならずに、インフルエンサーを利用しろ。は名言だと思います。

上司が問題である場合は、直接の直訴や人事に直訴はダメ。粛清のために仲間を募る。っていうのもすばらしいですね。

 

私は直情型なので、オフィスで数多くの失敗をしてきました。

数十年前にこの本を知っていればこんなに苦労することはなかったのに。。。

 

この本の中で、最も重要なことの一つが

「ライフミッションを探せ!」

です。

 

脳がちぎれるほど考えてください。とあります。

 

私もちぎれるほど考えてみましたが、本にある通り脳はちぎれませんでした。

 

出会いと別れ。その時々の美しい風景は、私の人生の最も大切なことだと思いました。

 

最初に書きましたが、メンタルはきれいごとばかりで身にならないことが多いです。対象的に、この本は実践的でハウツー本のような部分もありますが、「ライフミッションを探せ!」のように、きれいごとの典型みたいなことも書いてあります。そしてそれが最も響いて感じられる不思議な本です。

 

心を強くするのは簡単ではありません。しかしライフミッションさえしっかりしていれば、多くの困難に立ち向かえるのでしょう。