幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

私の弱点。認識の歪み

私は、基本的に感情的というよりは、冷静、理論的であろうと努めています。

 

ところが、会社の会議で、こちらの欠点を指摘されると、私は人格否定されているかのように捉えてしまい、感情的になりがちです。

 

そして感情的になってしまうと、とんでもないことになることがあり、自分の弱点の一つだと思っています。

 

「認知のゆがみ」

 

ですね。必要以上に物事を大げさに悪くとらえてしまう。他の人はそんなふうに思っていないのに。

 

逆にこれを逆手に取られて失敗することもありました。わざと感情的にして正常な判断をさせないというやつですね。

 

このことは、自分でも不思議だな。と思っていました。同僚の中には、指摘されても「そうですかー。」なんて感じで、全く気にしない人もいます。

 

性格的なものなのでしょうか。それとも人格?人間性?人間の器?過去のトラウマみたいなものに関係あるのでしょうか?

 

まあ人間的には全く出来ていない人間なので、こんなものかもしれません。

 

とにかく

 

「私の大きな弱点である。」

 

のは確かで、このことを意識しているだけでもいいことだと思っています。

 

感情的になり始めたら、意識的に感情を切り離し、遠い国の出来事のように考えてみます。よく言われているのは、部屋の壁に留まっている虫になる。というものですね。

 

この歳でこんなことに気がつくのは遅すぎるのですが、恐竜のように死ぬまで成長していく予定です。