幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

ベネズエラは芸能界を干されたイケメン俳優で、アメリカは整形イケメン。

尊敬する広瀬のじっちゃまが、イケメンについて語っておられます。

友人のイケメンくんから同じようなことを聞いていました。

yoshimor.hatenadiary.jp

 こうやって考えるとイケメンはイケメンがゆえに、努力せずとも生きていけるので、損しているのかもしれませんね。

 

これ、資源国に似ている。。。

 

資源の豊富な国は、努力せずとも巨大な富を得ることができます。そのため資源国のほとんどは、富の奪い合いが激しく、国民の生産性が低く、幸福度は高くありません。

 

例えば、最近、話題のベネズエラなんて、石油埋蔵量がものすごく豊富なのに、国が潰れかかっています。解決の目処もない。

女性暴行スキャンダルで芸能界を干されたイケメン俳優というところでしょうか。自分の資源がわかってない。

 

例外はアメリカですが、アメリカはもともと資源が豊富ではありませんでした。最近、シェールオイルが見つかったので、突然、資源国になったということですね。

ブサイクで育ったのに、美容形成で突然イケメンになった整形イケメンというところでしょうか。

 

なので私は資源のない日本で生まれて、ほんとに良かった。と思っています。

 

だから、イケメンでなくて、ほんとに良かった。。。

 

とは思えませんね。

 

なんででしょう?やっぱイケメンは得している気がします。

 

友人のイケメンくんも、得することが多いと言ってました。

印象で、仕事ができると思われがちだし、いい人だと思われてます。これは何物にも代えがたい資質だと思います。

 

煩悩にまみれてますので、やっぱりイケメンがうらやましいです。