幸せなことだけをして生きていきたい

考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

どう言う状況なら、子供の問題に、大人が介入するべきなんだろう?

ワーママはる @wa_mamaharu さんが、すごい質問回答をしています。

3つ目の 毛深い娘がからかわれてる です。

voicy.jp

相談。

子供が友人に手が毛深いと言われて嫌だから、長袖を着ていきたい。と言っている。人は見かけで判断してはいけないと教育してきたので、気にするなと言いたい。

 

返事。

まずそう報告してきた子供をほめよ。

 

もしかしたら、ワーママはる さんに感化されているので、ここまではギリギリできるかもしれない。たぶんできないだろうけど。

すごいのは次。

 

そして学校に相談。大人が介入するタイミング。

すでに学校生活に支障をきたしている。これは大きな問題。

 

まじか。。。これは予想の斜め上の回答。さすが心理学専攻。

そうなのか。学校生活に支障をきたしている、この時点で介入しないといけないんだね。

私なら相談者と同様だ。気にするなと言いたい。

 

子供は言ってはいけないことをわかっていない。先生の指導が必要。

子供は外見のことを言ってはいけないことをしらない。というか日本人の大人はしらない。

学校生活に支障をきたすって相当な問題だったんだ。ごめんよ子供たち。わかってあげられなくて。すっかり大きくなってしまったけど。今からは間違えないようにするからね。

 

でも、そもそも、このことを先生に言ってどこまで対処できる先生がいるのだろうか。

だって日本人の多くは外見について言ってはいけないと思っていないんだもん。

 

実際、私も昨日インターン生に、でかいな。って声かけしてしまったよ。泣く。

 

実は、この後にも、ワーママはる さん の名相談があります。

続きは次回。