幸せなことだけをして生きていきたい

社会派ブロガー 。ランナー。考えたこと、学んだことの中から「12歳の時の私」に知っておいてほしいコトを書いています。

人間は感情の動物なので、年に数回、感情に支配されてしまうことがあります。

社会生活にはいろいろ障害があるのですが、基本的に精神的には安定しているので、自分の感情を持て余すことはほとんどありません。

とはいえ人間は感情の動物なので、年に数回、感情に支配されてしまうことがあります。

今はそんな時期なので、自分のために、この事を書きます。

負の感情を書くのは、伝染していかないかと心配になるのですが、今回ばかりは、やむにやまずです。すみません。

 

先週、我が部署が突発的なトラブルに巻き込まれ、休日返上で、やっつけ仕事をこなしています。

おかげで本日のマラソン大会は不参加となりました。

 

疲労感はあるのですが、それなりに処理が進んでいますので、昨夜の段階では、一息つけそうなところまで来ていました。

 

直属の部下の様子がおかしいことに気が付きました。

 

この部下のことは下記記事に書いたことがあります。

yoshimor.hatenadiary.jp

 コミュニケーションが苦手で、不器用ですが、それなりに能力もあり、なんとか二人で力を合わせてやってきました。

 

ふと見ると、めったに感情を表さない部下の表情がすごく苦しそうなのです。

どうしたんだ?と声を掛けると

「すみません。。。」

と言って止まってしまいます。何でも言えよ。と促すと、十秒ほどしてから、

「姉が亡くなったんです。」

突然のことに、驚いてしまい。何かあったのか?と尋ねると

「マンションから落ちて。。。」

と、号泣し始めました。もともと感情を外に出さない男が、わんわん泣き始めたので、慌ててしまい、とにかく早く実家に帰れと言って、送り出しました。

 

何があったのか、全くわかりません。もしかしたら後日、話が聞けるかもしれません。

 

私にできることは何もなさそうです。仕事上の彼の穴を埋めるだけですね。

会社、上司への報告と、後処理。

 

しばらく彼は出勤できないかもしれません。

 

休日、一人で会社にいると、誰にも感情を表わせなくて、苦しくなってしまい、ここに吐き出してしまいました。